皇太子さまとチャールズ皇太子、カミラ夫人

4月に
エリザベス女王の92歳の誕生日と、
ウィリアム王子の妻キャサリン妃の第3子出産、

そして5月には、
ヘンリー王子と俳優メーガン・マークルさんの
結婚式が控えている。

慶事続きの英国王室。

その一方で、王位継承者第1位にありながら、
すっかり影が薄い存在になっているのが、
チャールズ皇太子とその妻のカミラ夫人。

その2人に、久しぶりに
スポットライトが当たっている。

3月22日に発売された
トム・バウワー氏による暴露本
『REBEL Prince: The Power, Passion and Defiance of Prince Charles
(反逆するプリンス:チャールズ皇太子の力、
情熱と挑戦)』である。

 

 

英王室事情に詳しい
ジャーナリストの
多賀幹子さんが解説する。


「著者のトム・バウワー氏は
弁護士からジャーナリストに転身した人物です。
過去の著書で賞を受けたこともあり、
取材の緻密さで知られています」

チャールズ皇太子が
ダイアナ元妃と結婚していた当時も、
カミラ夫人と不倫を続けていたのは
誰もが知るところ。

王室の関係者120人に
取材を重ねたバウワー氏は、
重圧下でのチャールズ皇太子の葛藤を
赤裸々につづっている。

1997年に
ダイアナ元妃が事故で亡くなると、
英国中が悲しみに沈んだ。

だがチャールズ皇太子は翌年には、
カミラ夫人との関係を公にしたいと考えた。
多賀さんが続ける。

「チャールズ皇太子は、ある夜、
バルモラル邸で女王と向かい合い、
このことを頼んだ。だが、女王は
カミラ夫人を
『That Wicked Woman(あの性悪女)』
と言い放った。
皇太子は泣きながら
カミラ夫人に電話をしたそうです」

馬之助

いい年して泣くなんて
チャールズ皇太子は情けないお坊ちゃまね。
もちろんその場面を見たわけではないので
どういう状況だったかは
わからないけどね。


女王の怒りはすさまじく、
王室のイベントに
カミラ夫人の参加を許さなかった。

そんなチャールズ皇太子に
王室関係者は冷たく、
また彼は家族のなかでも
孤立感を味わった。

弟のアンドリュー王子に対しては、
自分を差し置いて
王位を狙っているのではないか、
と疑心暗鬼に陥った。

馬之助

チャールズ皇太子とヨーク公アンドリュー王子
弟アンドリュー王子に
王位を横取りされないか
チャールズは心配してたのね・・
ヨーク公アンドリュー王子に王位が移れば
ベアトリス王女
ベアトリス王女が未来の女王に
なるところだったのね。ふ~~ん


さらに暴露本には、
妹のアン王女が
カミラ夫人の当時の夫と
親密な関係を楽しんでいた、
とも書かれている。

2005年にチャールズ皇太子と
カミラ夫人がようやく結婚式を挙げる。

「けれども、女王は結婚式の間も、
一度もカミラ夫人の名前を
呼ぶことはなかったそうです。
皇太子が家族そろっての記念写真を
お願いしたときでさえ、
女王は黙ってその場を去ったと書かれています」
(多賀さん)

本はタイトルこそ勇ましいが、
中身はチャールズ皇太子に
不満を持つ関係者が
リークしたと見られる話で満載だ。

こうした本が出版されるのも、
ひとえにチャールズ皇太子夫妻の
不人気の表れだろう。

公務を減らしつつあるとはいえ、
92歳を迎えるエリザベス女王は
まだまだ絶対的存在である。
英国に限らず、
いずれのロイヤルファミリーも、
人間模様は複雑そうだ。
(本誌 永井貴子)
※週刊朝日オンライン限定記事

馬之助の感想

エリザベス女王に
「カミラ夫人は“性悪女”」と
吐き捨てられて
それでも今堂々と次期国王の夫人を
やっているのだから
カミラの面の皮は相当厚いわね。

それに比べて
生れながらの王族、皇族は
情けないわね~

ママ、エリザベス女王が怒られて
カミラ夫人に泣きながら電話するって
ホント、これでも男かって思うわ。

カミラもキャサリンも
メーガン・マークルも王族を狙い、
王室に入りたくて
入ってきた人たちだから
少々のことではめげないと
思うわよ。

ダイアナ妃はお嬢様すぎて
こちらも情けない女だったわ。

亭主に女がいたって
この位を
明け渡すものですか!という
気概がなかったってことね。

紀子様のことを
悪くは書きたくないけど
秋篠宮様との結婚当初は
学習院時代から宮様を狙って
皇族になりたくてたまらなくて
入内したと言われていたのよ。

まさに玉の輿狙いの結婚だってね。

でも、真摯に努力し、次第に
周囲の人に認められていったけど

眞子さまの結婚問題、
小室圭の登場で
秋篠宮殿下と共に今まで
ご立派と思っていた
あたしの気持ちに変化が起こったわ。

雅子さまは元々、
皇太子は恋愛対象では
なかったでしょ。

皇太子妃になりたいとも
思ってなかっただろうけど
父親小和田恒の出世欲の犠牲になって
入内しただけのように思うわ。

だからうつ病になり
皇室内で頑張ることが
できなかったのよ。

最近は、小室圭のおかげで
笑いがこぼれ、お元気になり、

雅子さま絶好調になった

皇后目前だし、やっと
わが世の春を満喫されているようね。

カミラ夫人はヒトの亭主を寝取り
酷い女だけど
地位が低いとはいえ貴族の出だったけど

イギリス王室は次の次の国王の
ウイリアムも
将来の国王の弟ヘンリーも
平民と結婚し数十年先には
有難味のないセレブ集団に
なり下がるのを
国民は感じるときがくるわよ、きっと。
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