週刊新潮3月9日号のまとめ
週刊新潮 2017年 3/9号 [雑誌]より



 

皇太子のご自覚を促すべく

週刊新潮3月9日号皇太子雅子さま愛子さま
週刊新潮 2017年 3/9号 [雑誌]より

陛下は皇位継承については
ご自身でしっかり見届けたいと
思っておられる。

陛下からしたら皇太子と雅子さまの
御振る舞いは物足りず、
もどかしさを覚えてしまうことが多い。

摂政では皇太子夫妻の自覚を促せない

陛下はご公務を減らして
その一部を譲渡されたり
あるいは摂政を置いた対処法では
皇太子と雅子さまの自覚を促すことは
出来ないと考えている。

かりに陛下が上皇となられた場合

上皇となられたらそのご活動に
制限は出るだろうが
新天皇の仕事を目の当たりにして
至らない部分は差し障りがない範囲で
折々にアドバイスしたいと
考えておられる。

陛下はメディア情報をくまなく目を通されている

メディアを通じて雅子さまのご病気が
国民にどのように映っているか
大変気になさっている。

アジア大会も愛子さまのご体調不良、
激ヤセのためドタキャン。

昨年10月2泊3日予定の
岩手県の障碍者スポーツ大会も
雅子妃殿下は長期欠席の愛子さまの体調を考慮し
急きょ、キャンセルしている。

愛子さまの激ヤセのため
ご公務に実損が出ている。

陛下のご憂慮

愛子さま優先で平気でドタキャンする雅子さまに
”これで国民統合の象徴として
歩んでいくことが出来るのか?”と
お嘆きのほかならない。

御用ジャーナリスト渡辺みどり

渡辺みどりでさえ、徐々に雅子さまに否定的。
皇后さまをお手本としてお支えするのが
望ましいのに、
家族でスキーには行けるのに
アジア大会は欠席する。

宮中祭祀は実地で
学ばなくてはならない。

皇后さまも皇太子妃時代、
よくお稽古されていた。
現在の東宮はその点が不十分。
大いに懸念されていると思う、
と渡辺みどり。

馬之助の感想

小和田雅子と結婚し、
愛子さまが生まれ、
雅子妃殿下が公務をしなくなり、
そのため、
皇太子夫妻の自覚を促すため
陛下が生前退位をなさるのであれば
小和田との結婚が
天皇家の歴史を変えたということに
なるわね。

子供の出来が悪くて苦労して
子供を置いて仕事に出れない気持ちを
共有する働く女性いかもしれないけど
お立場が皇太子妃なんだから
平民と同じに考えてはいけないわね。

皇太子殿下は小和田に言いくるめられて
言いなり状態で
後奈良天皇を例に出し
被災地に行くのではなく
般若心経を書写なさるおつもりかも?

週刊誌の想像も入っているから
陛下や皇太子のお気持ちは
わからないけどね~
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