天皇陛下退位時、最後の「おことば」

天皇陛下の
2019年4月30日の退位について、
政府は同月末の退位の儀式で
陛下が最後の「おことば」を
述べる方向で検討に入った。
象徴天皇として国民に
メッセージを伝える最後の場となる。


 

退位の儀式は、
現行憲法下で初めて行われる。

政府は陛下が三権の長らを前に
最後のおことばを述べる儀式を
4月30日か数日前に行いたい考えで、
名称は「退位前朝見の儀」とする案が浮上。

陛下がおことばを自ら読み上げ、
それを受けて首相が
「奉答文」と呼ばれる言葉を
返す見通しだ。
朝日新聞デジタル

皇太子さま「即位の礼」は2019年10月

皇太子さま
政府は、皇太子さまが
2019年5月1日に
新天皇に即位された後に行う「即位の礼」を
同年10月とする検討に入った。

新天皇が一度だけ執行する
重要な儀式とされる大嘗祭(だいじょうさい)は
同年11月14日か23日で調整する。

即位の礼と大嘗祭は一連で
秋に実施するが、一定の間隔を空ける。
毎日新聞より

馬之助の感想

陛下は国民に受けての最後のお言葉で
何を話されるのか楽しみ~

皇太子殿下が即位されたのちの
即位の礼と大嘗祭は
今上陛下の時に

「二つの儀式が近接して大変だった・・」

と、退位したい希望会見の時
今上陛下がおっしゃってたから、
今回は2つの儀式の間隔をあけることに
なったのね・・・

今上陛下美智子皇后は
安倍首相を嫌っているとの噂だけど
希望を通してくれてるじゃないの~?

大嘗祭と即位式の間隔を空けるために
即位の礼を10月に前倒してまで、
今上陛下のお気持ちを大切にする
安倍ちゃん、いい人だわよ。

大嘗祭は、暦の上では
11月の2回目か3回目の
十二支の「卯(う)の日」に行うのが慣例で、
天皇陛下の大嘗祭も
卯の日の
1990年11月22日夕から行われた。
19年11月は該当するのが
14日と26日となる。

大嘗祭は毎年の新嘗祭
(にいなめさい)が行われる
11月23日より前の11月14日が軸となる。
また同じ23日も候補日に挙がっている。

19年10月は
ラグビー・ワールドカップ日本大会
(9月20日~11月2日)の期間中だが、
政府関係者は
「大会と即位の礼は賓客が重ならないため、
短期間に何度も招くことにはならない」
としている。【野口武則、竹内望】

「二つの儀式が近接して大変だった・・」
と、おっしゃったけど
毎週ある儀式ではなく
数十年に一回、しかも、
大正天皇以降、二つの儀式は同じ11月に行われ、

明治時代に即位の儀式などを定めた
「登極令(とうきょくれい)」では、
即位の礼と大嘗祭は「秋冬の間」
「続けてこれを行う」と記されていた。
大正天皇以降、二つの儀式は
同じ11月に行われ、
現憲法下で初の代替わりだった
前回も同様だった。

という、伝統を変えることは
安倍政権にとって、
大変なことだけど、

伝統を変えてまでしても、
皇太子や儀式をする人に
楽させてあげたいとおっしゃる陛下・・・

お優しいのね~

引退されたら、ゆっくり
なさってくださいませね~

2018年もそんなに無理なさらずに
ゆっくりなさって~
お体心配だから~
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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