福島からの東京にの武道館に
避難してきた人たちを両陛下が
見舞われたのは
2011年の東日本大震災発生
わずか19日後。

陛下は翌年心臓の手術をされるほど
お疲れだったので
出迎えた当時の都知事、
石原慎太郎氏が

「陛下もお疲れでしょう。
被災地は若い男宮の皇太子、
秋篠宮両殿下を名代に
差し向けてはいかがでしょう」
と進言したらしい。



石原氏は陛下の言葉にあぜんとし、絶句した

陛下は見舞いを終えて
武道館を出るとき石原氏に歩み寄り

「石原さん。
東北は私が自分で行きます」

とおっしゃったそうよ・・・
石原氏は首都の知事でありながら、
園遊会や宮中晩餐会に
あまり顔を出さず、
両陛下が都の施設を訪れるときも、
副知事が代わりに
迎えることが少なくなかったらしい。

馬之助

それはちょっと
上から目線のエラそうな感じね。石原慎太郎。
陛下のお言葉に唖然としたらしい。

平成は災害の連続

89年1月今上陛下ご即位

91年7月長崎雲仙普賢岳噴火
➡両陛下被災地訪問

93年7月北海道南西沖地震
(奥尻島地震ともいう)
➡両陛下北海道奥尻町訪問

95年阪神淡路大震災
➡両陛下で被災地訪問

2001年伊豆諸島北部群発地震
(三宅島全島民避難)
➡両陛下伊豆諸島の新島、神津島を訪問
三宅島は上空からヘリで視察

地震被害が出た伊豆諸島の神津島を訪問し、子どもたちにひざをついて話し掛けられる天皇、皇后両陛下2001年7月21日

2004年10月23日新潟県中越地震
➡両陛下11月に被災地訪問

2007年
➡両陛下被新潟県中越地震災地
再び訪問

2011年3月東日本大震災
➡ビデオメッセージ
その後東北3県訪問

馬之助の感想

昭和は戦争の時代だったけど
平成は災害の時代だったと思えるほど
自然災害が多かったわね。
陛下が訪問された以外にも
たくさん災害があり、

平成時代の災害を参照

両陛下はお心を痛められたでしょうね。
平民の石原慎太郎が上から目線で
エラそうなのに、
両陛下のような高いお立場の方が
民に寄り添い
尽くしてくださったわ。

直接お言葉をいただいた被災者は
力づけられたと思うわよ。

でも来ていただく行政は
災害で大混乱の中
自衛隊機を飛ばしたり、
被災地では、
トイレの設置や食事の用意や
大きな余震が来た場合、
両陛下の安全確保が出来るかどうかなど、
心を砕いたとは思うわ。

日本国民みんなが頑張った、
ということね。

ともかく日本列島は
地殻変動の周期に入ってしまって
いるみたいで
そう遠くなく東南海地震がきて
富士山が噴火して・・・

と、想像するだけでも
恐ろしいわ。

退位後は静かに民のため
どうか祈ってくださいませ。
陛下が祈って下さっていると思うと
救われますわ。

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