「日本と北欧・デンマークの『外交関係樹立150周年』
名誉総裁に皇太子さまと
デンマークのフレデリック皇太子が就任される関係で
雅子さまのデンマーク訪問の可能性が高く
そのうえ、マレーシア外交関係60周年で
マレーシアへのご外遊もあるらしいわよ~

 

“長期療養”が始まって13年が過ぎた皇太子妃雅子さま

週刊女性PRIMEより引用 「昨年の雅子さまは、

海外訪問こそありませんでしたが、

久しぶりの宮中祭祀や、初めての公務など活動の幅が広がり、

今年はさらなるご活躍が期待できるかもしれません」

と話すのはある宮内庁関係者。  

外務省出身の雅子さまは、

“皇室外交”とも呼ばれる「国際親善」を志して

皇室に嫁がれたとも言われるが、

今年はその“念願”が叶いそうだ。

外国へ行きたがる皇太子妃

「外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、

正直申しまして、私自身、

その状況に適応することになかなか大きな努力が……」

と、外国に行きたくてたまらなかったことを

愛子さまご出産後の

ニュージーランド、オーストラリア訪問前の

記者会見で告白された雅子さまであった。

これを知り天皇陛下が

「そんなに外国に行きたかったのか、

と驚かれ、

皇室は外国旅行をするためにあるのではないと

おっしゃったという報道があった記憶アリ。

続けて雅子さまは

外国国賓の葬式に行けたことも

外国に行けてれしかったと

おっしゃった記憶アリ。

外国さえ行けたら、葬式でも災害でも

なんでもいいというスタンスである~

ご成婚後の外国訪問

1994年の11月5日から15日

サウジアラビア、オマーン、カタール、

バーレーンの中東各国を歴訪

1994年中東歴訪の皇太子と雅子さま

1995年1月20日か1月30日

クウェート、アラブ首長国連邦

ヨルダンの3か国を訪問。

1995年外国訪問の雅子さま

しかしこの外遊直前に阪神大震災が発生し

日程を1日早めてご帰国?だったような

記憶がある・・・・

1999年ベルギー皇太子結婚式に参列

ベルギー皇太子結婚式に参列された皇太子と雅子さま

帰国直後に流産。

ご成婚後なかなかご懐妊せず

やっとできたのに外国旅行を優先したので

流産したのでは?と批判噴出。

その後、愛子さまお誕生後まで

外国訪問は叶わず・・・

2002年オーストラリアニュージーランドご訪問

ご出発前の記者会見で飛び出したのがこのご発言

正直を申しまして私にとりまして,

結婚以前の生活では私の育ってくる過程,

そしてまた結婚前の生活の上でも,

外国に参りますことが,頻繁にございまして,

そういったことが私の生活の一部となっておりましたことから,

6年間の間,外国訪問をすることが

なかなか難しいという状況は,

正直申しまして私自身その状況に

適応することになかなか大きな努力が要った

ということがございます。

宮内庁HP

オーストラリア・ニュージーランドご訪問の雅子さま

オーストラリア・ニュージーランドご訪問を楽しまれ、

こども病院印をご訪問。

オーストラリア・ニュージーランドご訪問の雅子さまその2

歩行器の少年の出迎えを受け

オースストラリアニュージーランド訪問・車いすの少年に愛子の歩行器姿を見せる

歩行器にまたがる愛子さまの写真を見せて

「Just Like You」

あなたと同じね!と皇太子と雅子さまがご発言。

愛子さまは赤ん坊だから歩行器にまたがっているのであり

病気のため歩行器を使っているのではないのよ。

少年は病気で歩行困難のため

歩行器を使っているのだから

愛子さまと少年は状況が全く違うわね。

このオーストラリア・ニュージーランドご訪問を最後に

雅子さまは長期のご静養に入られる。

2006年8月17-31日オランダ静養旅行

オランダ国王のご厚意によりオランダ静養旅行

皇太子雅子さまオランダ豪遊旅行

オランダ静養によってお元気になられ

公務復帰されるのかと期待する向きもあったけど、

お帰りになったら静養疲れで 

だらだらと静養生活が続く~

2013年4月30日 皇太子が雅子さまオランダ新国王の即位式

オランダ国王即位式

2015年7月トンガ国王戴冠式にご参列

トンガ戴冠式皇太子と雅子さまご出席

ヨーロッパ各国の国王、皇太子などは

誰も参列していない・・・・

皇太子の仕事ではないような・・・

高円宮久子さまご出席で十分な

戴冠式であったが

雅子さまは楽しく過ごされたようだわ・・・・

2017年はデンマーク、マレーシア、楽しい海外旅行の年になるかも

元気にご公務を再開されているという印象が

国民の中に浸透しつつあるので

堂々とデンマーク、マレーシアに

いらっしゃると思うわ。

岩手には愛子さまご看病のためという

大義名分があったからドタキャンされたけど

外国訪問は

愛子さまがやせ細って倒れても、

絶対にキャンセルされないと思う・・・ヮ

馬之助の感想

確かに皇太子妃雅子さまの外国訪問は少ない

天皇皇后の皇太子時代と比べて

外国訪問は少ないわね。

天皇皇后は昭和天皇のご名代として

それに応える活躍をされていたから。

秋篠宮両殿下と比べても

外国訪問は少ないわね。

でも、外国公式訪問はレジャーではなく

分刻みの式典に出席して

親善を深める行動をしなきゃいけないから、

ご病気の雅子さまにはご無理だったのよ。

秋篠宮両殿下のブラジルご訪問など

長時間の飛行機による移動に加え、

時差と強行軍のスケジュールを

笑顔でこなされているのよ。

愛子さまがお誕生される前6年間

外国訪問ができなかったのは

ご成婚時すでにアラサーだったのだから

一刻も早くお世継ぎを生む、

皇太子妃としてのご使命があったからで

なかなかお子様に恵まれなかったことが

長期のご静養に繋がっているわね。

美智子皇后との決定的な違いは

すぐの御懐妊が叶わなかったことね。

これだけはどうしようもなく、

気の毒に思うわ。

ベルギー皇太子ご結婚式参列後

流産されたことも

外国に行くべきでなかったと批判が出たけど

どちらにしても、流産してたと思うの。

不妊治療による妊娠は流産率がすごく高いらしいわよ。

安静にしていれば大丈夫だったってことはなく

自然の摂理なのよ。

朝日新聞がスクープしたのよね?確か・・

スクープされなかったら

流産しても発表はされなかったかもしれないわよ。

3月になればまたスキー旅行があるし、

デンマークにマレーシアにと

外国旅行もできるし、お嬉しいわね。

愛子さまが拒食症かと思われるほど痩せられても

やせ細った愛子さま

お元気に外国旅行されるなら

何かにつけて愛子さまのため~

とおっしゃっていたのはウソで、

自分さえよければいい、

外国旅行さえできたらいい、

ということなのよ~

人間なんて所詮、

自分さえよければいいという生き物

なのかもしれないわ~

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