11月23日は勤労感謝の日なんだけど
戦前はその年の収穫を神々に感謝する
「新嘗祭(にいなめさい)」だったのよね。



GHQが神事に基づく祝日を廃止したって
今回、産経デジタルを読んで知ったわ・・・

●新嘗祭の「夕(よい)の儀」が始まるのは23日午後6時。

●白の絹でできた伝統の
「御祭服(ごさいふく)」を身にまとった陛下が、
綾綺殿(りょうきでん)から儀式が行われる
神嘉殿に移られる。

●御祭服は新嘗祭でのみ陛下が身につけられる装束。
その重さから、着替えられるのに数十分かかるという。

●たいまつの明かりのみが照らす中、
白い装束姿の陛下が神嘉殿までの
「御拝(ごはい)廊下」を進まれる様子について、
祭祀をつかさどる掌典職の1人は
「これから国のため、
国民のために祈るという決意や使命、
お気持ちが伝わってくる。
地方ご訪問などで国民と触れ合われるときとは、
全く別のお姿」なのだと話す。

新嘗祭天王陛下

●儀式中は側近らも
神嘉殿に入ることは認められず、
陛下と神事を手助けする
2人の采女(うねめ)のみ。

●そこで陛下は全国から献上されたり、
皇居で収穫したりした米と粟の新穀、
新米から作った酒などを神前に供えられる。

●続いて神前に拝礼し「御告文(おつげぶみ)」で
一年の五穀豊穣(ほうじよう)と国家、
国民の幸福を祈られる。

●さらに、供え物を神々とともに食される
「直会(なおらい)」に臨まれる。

●最後に綾綺殿に控えていた皇太子さまが
神嘉殿で拝礼され、
陛下と皇太子さまが一緒に
神嘉殿を後にされる。

●夕の儀が終了するのは午後8時。
同様の次第で午後11時から
24日午前1時まで
「暁(あかつき)の儀」が執り行われる。
儀式は各2時間ずつ、計4時間に及ぶ。

●陛下は重く、動きにくい装束で、
大半の所作を正座したまま行う。
このため新嘗祭が近づくと、
陛下は御所でくつろぐときも、
慣れるために正座のまま
過ごされることで知られる。

●それ以外にも
「過酷」と評される理由の1つが気温だ。
この時期、儀式の時間帯には
10度を切るほど冷え込む年もあるが、
神嘉殿には暖房がない。
「寒さだけでも相当、体にこたえる。
今年84歳になられる陛下にとっては
なおさらだろう」
(宮内庁関係者)。
産経デジタルより抜粋

馬之助の感想

陛下の体への負担を考慮し
75歳の平成21年から
お出ましの時間を短縮したそうだけど
昭和天皇は69歳から
お出ましの時間を短縮したそうよ。

テレビで放送されないので
国民には伝わりにくいけど
これこそ、しっかりと報道してほしいわ。

「勤労感謝の日」の呼称を
また「新嘗祭」に戻す法案も
安倍内閣で通してほしいわ。

たいまつの明かりだけの中で行う神事、
ものすごく神秘的だわ。

全国から届けられた米を見る天皇陛下

天皇陛下の最も重要なお仕事は
祭祀、神事なのよ。

被災地に来て下さったら
被災者はうれしいだろうけど
何より優先するのは神事と祭祀。

あとは菊のカーテンの奥で
暮らしていただいたら、と思うのよ。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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