産経新聞より引用↓
秋篠宮ご夫妻は21日
京都府舞鶴市の舞鶴引き揚げ記念館を訪問し
引き揚げ体験者3人を懇談された。


秋篠宮両殿下、抑留記念館をご訪問

産経新聞より引用

秋篠宮夫妻、舞鶴引揚記念館を初訪問 京都、抑留体験者と懇談

同市には第二次世界大戦後
昭和20年~33年にシベリアなどから
約66万4千人が引き揚げた。

同記念館は63年4月に開館。
平成27年10月には所蔵資料は
ユネスコの世界記憶遺産に登録された。

同市によると秋篠宮さまは26年7月、
京都府北部で開催された式典に臨席し
舞鶴赤れんがパークを見学された。

この際、引き揚げの歴史に興味をもち
熱心に質問された
という。

馬之助

秋篠宮殿下のご公務には
心があるわ。

同年11月には、同市の多々見良市長と
同記念館の山下館長が上京し
引き揚げの歴史のなどについて解説。

秋篠宮さまh
「ぜひ機会があれば記念館を拝見したい」
と話され、今回のご訪問が実現した。

秋篠宮ご夫妻は記念館や
復元した引上げ桟橋をご見学。

抑留生活を体験し、
同館で語り部活動をしていた
95歳の男性ら3人の話に耳を傾けられた。

男性は抑留に自信が手作りした
アルミ製のスプーンを前に当時の様子を説明。
ご夫妻は熱心に説明に聞きいられていた。
以上産経新聞より引用終わり

馬之助の感想

京都新聞には
電気や水道がない上、
氷点下30度になった
収容所の生活の様子や、

8歳の時に
旧満州から引き揚げた男性(78)から
引き揚げ船で幼い女の子を
水葬した出来事の話を聞かれたことが
書いてあり、
1994年に復元された引揚桟橋も訪れ、
招霊の碑の前で黙礼し、
語り部の鐘を鳴らされたそうよ。

これこそが皇族のご公務だわ。
語り部の男性は
秋篠宮殿下、紀子妃殿下に
話を聞いていただけで、
救われたような気持になったでしょうし、
亡くなった方たちの供養になったわ。
この記念館は秋篠宮両殿下が
ご訪問して下さったおかげで
多くの人が知ることとなり、
訪れる人が増えるに違いなくて、

そのことによって
抑留の悲劇、引き揚げの悲惨さを
後世に語り継いでいくことができるわね。
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