2歳誕生日記者会見される秋篠宮殿下と紀子妃殿下

今日11月30日は
秋篠宮文仁親王殿下の
52回目のお誕生日。
おめでとうございます!


 

秋篠宮殿下52歳誕生日紀子さま眞子さま悠仁さま

文仁親王両殿下の記者会見まとめ

会見年月日:平成29年11月22日
会見場所:秋篠宮邸

二重権威の危惧について

記者:上皇と新天皇の併存による
二重権威を危惧する声があることについて

殿下:「(二重権威は)
あり得ないとはっきりと言えます」と明言。

「陛下はもともと、譲位をする時には、
それまでされていた国事行為をはじめ、
全ての公的な活動を次の天皇に譲る
という気持ちを持っておられた」

記者:今後の皇室の在り方について

殿下:「国民と苦楽を共にし,
国民の幸せを願いつつ,
務めを果たしていく」
ということが
最も基本的なところにある
と考えている。

記者:皇位継承順位第1位の皇嗣となられる抱負

殿下:抱負といっても,
まだ想像がつかないところも
かなり多くある。
実際にそういう形になって,
そしてそれが始動していく中で
様々に試行錯誤を
していくことになるのではないかと思う。

記者:活動の分担について

殿下:皇太子殿下とも
話合いをしながら
進めていかなければいけない。

恐らく皇太子殿下の方から私の方へ,
譲るというものが
かなりあるのではないかと思う。

それらのものについては,
できる限り
私の方で引き受けたい。

現在、団体の総裁であったり,
名誉総裁をしているものもあるが
私が今しているものを
今度は譲る先がないという事情がある。
皇太子殿下とも
ご相談をしていきたいと考えている。

眞子さまのお相手小室圭氏の印象

両殿下:初めて会ったのは2013年ごろ。

そのときの印象は,
非常に真面目な人だというのが第一印象。
そして,その後も何度も会っても
まじめな印象は,変わらない。
眞子さまのこと,眞子さまの立場も
よく理解してくれていると思われる。

記者:結婚後,
どのような家庭を築いてほしいか?

殿下 :本人たちが幸せだと思う家庭であれば,
それでいいなと思う。
(妃殿下をご覧になって)どうでしょうか。

妃殿下 :初めの印象についてですが,
初めてお会いし,話をしましたときに,
丁寧で穏やかな印象を受けた。
そして今も,同じような印象を持っている。

小室圭が秋篠宮邸でピアノを弾いていた!

妃殿下:先日になりますが,
小室さんのピアノを
聴きたいと話をしましたところ,
快く応じてくださり,
小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら,
私たちは心和むひとときを過ごした。

これから,二人が歩み,
築いていく生活が幸せであるよう,
心から願っている。

記者 :両陛下からは,どのようなお言葉を。

殿下 :両陛下からは,おめでとう,良かったね
という趣旨のお言葉があった。
大変うれしそうなご様子だった。

妃殿下 :両陛下は,
長女の眞子が初めての孫であり,
大切にお見守りくださり,
結婚する相手に会ったことを,
大変お喜びくださった。

皇族減少について

記者: 皇籍を離れて,
皇族が減少することについて

殿下 :今の制度では,
女性の皇族が結婚をすれば,
皇籍を離れることになる。

結婚して皇籍を離れるのは
制度の問題なので、
そのことについて,私が何か,
ここで言うことではない。

皇族の数が少なくなると,
いろいろ活動に支障が出るのではないか,
ということを耳にすることがあるが、
それぞれの皇族の活動の中で,
仮に人数が減少したとしても
それほどの影響は
出ないのではないかと思う。

その人数の中で,できる範囲,
できる仕事をしていくのが,
適当ではないかと思っている。

妃殿下: 長女が結婚しましてからも,
(殿下と妃殿下お二人)
お互いに健康に気をつけながら,
期待される皇族としての大事な務めや,
さまざまな活動を,
心を込めて努めてまいりたい
と思っている。

留学中の佳子さまについて

妃殿下: 次女の佳子は
今年の秋から英国に短期留学し,
元気に過ごしているようです。
充実した学生生活を送っているようで,
うれしく思っている。

記者 :佳子さまの将来のご活動や
ご結婚について

殿下:できるだけ連絡を
とらないようにしている。

馬之助

甘やかさないため?


帰国してからの活動は
帰国してから話合いをしながら
決めていくことになる。

結婚については
長女の時もそうだったように
本人の意思を尊重する。

妃殿下:帰国後も大学は続くので
勉学に差し支えのない範囲で,
公的な活動などを一つ一つ
大事に果たしてほしい。

結婚については,
そのような話があった時に
大事に考えていきたい。

悠仁親王殿下について

記者:悠仁さまについて

殿下:日本の様々な地域に
自分で行ってみて,
その土地土地の文化であったりとか,
生活の習慣であったりとか,
そういうものを実際に見て,
その土地の人から話を聞いて,
理解を深めてもらいたいな
と思っている。

悠仁親王殿下の進学先について

記者:進学先について

殿下: 進学先を具体的に
ここに行きますということは申せませんが、
本人の特性であったりとか,
いろいろなことを考慮しながら,
また本人とも相談しながら,
決めていくことになる.

妃殿下 :高学年になり,
大事な時期を迎えている。
このような中で子どもと保護者と一緒に,
学校で進路について
話を聞く機会もある。
進学先を含めた進路について
丁寧に向き合って,
長男が培ってきたものを大事にして,
更に考えを深めてまいりたいと思う。

この1年間を振り返って

記者:この1年を振り返り,印象に残る出来事

殿下:●自然災害。水害、豪雨。

4月に舞鶴にある
引揚記念館を訪れたこと。

今年はデフリンピック,
耳の不自由な人たちの大会が
夏にトルコであった。

日本は過去最も多いメダルを獲得した。

9個メダルを取っているが、
そのメダルを全部首に掛けて
会いに来てくれました。
そういう人たちの活躍に
接することができたことを
大変私はうれしく思う。

日本とチリの外交関係樹立120周年で
チリを訪問したこと。

●先月、タイの前国王陛下,
プーミポンアドゥンラヤデート前国王陛下の
ご火葬式の献花をする行事に
私たち二人で出席できたこと。

皇位継承の在り方について

記者:皇位継承の在り方について

殿下:これは、あくまでも制度の問題。
私からなかなか
お答えすることはできない。
議論が進んでいないが、ある意味で
政治との関係にもなってくる。
ですので,今ここでは
ちょっとお話をするのは
控えようと思います。

以上宮内庁HPより抜粋

馬之助の感想

秋篠宮殿下は
政治とのかかわりになることは
答えられないと
ちゃんと線引きされているわね。

美智子皇后が政治に踏み込んで
発言されているのが伝わってくるのと
大違いだわね。

殿下がおっしゃるように
皇族が減少しても
その人数の中で,できる範囲,
できる仕事をしていくのが,
適当ではないか、
というのが正しいと思うわ。

たとえば三笠宮杯や高円宮杯などは、
むりやり仕事を作っているような
気がするのよ。
なければないで、なんともない、
と書いてしまったら
文句が出そうなんだけどお~
宮家がかかわらない
それに代わる民間の制度を
作っていけばいいんじゃない?

古来から日本の天皇は
男系男子と決まっていて
それをつなげていくことこそが
最も大切な仕事なのよ。

それにしても小室圭は
ピアノでなにを演奏したのかしら?
今夜は秋篠宮さまのお祝いがあると思うけど
両陛下もいらっしゃるのかしら?

追加:(皇后はBunkamuraオーチャードホールで
日本・アイルランド外交関係樹立60周年
ザ・チーフタンズ来日公演の
御鑑賞があることに今気づいたわ。
秋篠宮さまのお祝いには
いらっしゃらないでしょうね。
これはあたしの予想だけど)


小室圭も呼ばれている?
眞子さまと結婚後は
何かとお祝いごとに小室圭も
くっついてくるでしょうね・・・
楽しみねウフフフフ~
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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