皇室に献上、球根箱詰め チューリップ6品種4千個

富山県砺波市が
天皇、皇后両陛下や
各宮家に献上する
チューリップ球根の箱詰め作業が3日、
同市大門の県花卉球根農協で行われた。
富山オリジナルの4品種を含めた
6品種4千個を、
11月16日に夏野修市長が
宮内庁に持参する。


献上されるのは、
県チューリップほ場品評会で
農林水産大臣賞に輝いた
清都和文さん(高岡)の「紫水晶」をはじめ、
梅次勲さん(滑川)の「紅美人」、
高島宗雄さん(魚津)の「カムロ」、
井上博貴さん(砺波)の「ワールド・ファボリット」、
河合政美さん(南砺)の「バレリーナ」、
水野豊範さん(砺波)の「黄小町」。
「紫水晶」以外も同品評会で上位に入賞したものだ。

この日の作業には
県花卉球根農協の中林芳信参事が立ち会い、
市の女性職員2人が丁寧に箱に収めた。

天皇、皇后両陛下に1千個、
皇太子さま、秋篠宮さま、常陸宮さま、
三笠宮妃百合子さま、寛仁親王妃信子さま、
高円宮妃久子さまに500個ずつを献上する。

県内の今年産球根の集荷数量は
1550万個で、作柄は平年並みだった。
うち砺波市分は604万個。
球根の献上は、旧砺波市が誕生した
1954年から毎年行われている。
北國新聞より

馬之助の感想

皇室に献上するため
みんな、一所懸命なんだわ。

今回チューリップの球根を
皇室に献上する富山県砺波市は
全国で2番目に住みやすい町らしいわよ。

●物価が安い。
●砺波市内はスーパーが多い。
●富山湾で捕れた新鮮な魚や
産直野菜が安く手に入る。

というのが理由らしい・・・

球根1千個、届いても、
天皇皇后が植えるはずはなく
侍女や執事やお仕えしている人が
植えるんでしょうね・・・

東宮家には500個。
天皇になれば1千個。

あと数年で東宮家には
1千個のチューリップが
咲き乱れるのだわ・・・ね。
開け!チューリップ
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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