日本の元号の出典がいままで中国の古典からで、日本古典が初採用というのは驚き。安倍首相だからこそできた元号だと思う。


新元号令和

菅官房長官は会見で、新元号の出典は「万葉集」だと明らかにした。中国ではなく日本の古典から採用されたのは確認される限り、初めて。

新元号  令和

出典  万葉集

初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして気淑く(きよく)風和儀(やわらぎ)梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)欄は珮後(はいご)の香(こう)を薫らす(かおらす)

個人個人の夢が叶い、花開くことを願った元号であり、本当によかったと思う。

国民一人一人が世界で一つだけの花になるよう、人と比べず頑張っていく・・
雅子さまも喜んでられると思う~

【追加】

新元号に関する法的基準はないが、79年の大平内閣時代に出された閣議報告の「元号選定手続き」には、
<1>国民の理想としてふさわしいような意味を持つ
<2>漢字2文字であること
<3>書きやすいこと
<4>読みやすいこと
<5>これまでに元号またはおくり名として用いられていないこと
<6>俗用されていないこと
以上、6点が挙げられていた。

645年の「大化」から現在の「平成」まで、247の元号のうち、確認できるものはすべて中国の古典が出典元だった。一方、今回政府は、新元号の考案を委託した専門家を、国文学、漢文学、日本史学、東洋史学と明かし、首相の支持基盤でもある保守層からは、初めて日本古典が選ばれることへの期待が出ていた日刊スポーツより

新元号令和安倍首相

安倍晋三首相は1日の記者会見で、新元号「令和」について「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と述べた。産経デジタル

【新元号】皇太子さま「にこやかにお聞き届けいただいた」

天皇陛下と皇太子殿下

宮内庁の西村泰彦次長は1日、新元号について天皇陛下には山本信一郎長官から、皇太子さまには西村次長から、それぞれ報告されたと明らかにした。
 皇太子さまは「にこやかにお聞き届けいただいた」(西村次長)という。産経デジタル

「天皇陛下いつもの表情で新元号聞く」

天皇陛下に新元号を報告した宮内庁の山本信一郎長官は、「いつものような表情で聞き届けいただいた」と述べた。時事通信

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