秋篠宮殿下と悠仁さま

秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまが8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行で、飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、宮内庁が継承順1位の皇嗣秋篠宮さまと、2位の悠仁さまが利用する民間機を、別便にする方向で調整していることが17日、同庁関係者への取材で分かった。共同通信


同庁幹部は「今回が初のケースになる」としている。今春の天皇代替わりで、皇位継承資格者は3人に減少し、3位は上皇さまの弟の常陸宮さま。政府にとって、安定的な継承に向けた対策が喫緊の課題となる中、今回の旅行を巡っては、宮内庁が危機管理の観点から渡航方法の検討を進めていた。

馬之助の感想

8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行に関しても批判している人がいるだろうけど、将来の天皇がこどもの頃から外国を見ておくことは重要なことだと思うわよ。

しかし、秋篠宮さま、紀子さま、悠仁さまの3人が同じ飛行機に乗るということは、皇位継承順位第1位と第2位が同じ飛行機に乗るということよ。

もしものことがもしあったら・・・日本からお世継ぎがいなくなるってことよ。

しかし一番大切なのは、秋篠宮殿下には失礼になるのだけど、悠仁さまよ。悠仁さまがいなくては次世代の皇室はなくなってしまうのだから。

今回、宮内庁がはっきりと秋篠宮さまと悠仁さまを世継ぎと認めたような気がして嬉しいわ。ナルちゃんの後は秋篠宮殿下、その次は悠仁さまであることは決まりなんだけど、愛子天皇にしようとか、わけのわからない報道が続いていたし、新天皇と雅子さまへの遠慮で、悠仁さまが次に世代の天皇であることをなかなか明確にできなかったからね・・。

「国際地図学会議」に出席された秋篠宮ご夫妻と共に展示物を見学する悠仁さま

秋篠宮ご夫妻は15日夕、東京都江東区の「東京国際交流館プラザ平成」を訪れ、第29回国際地図学会議の開会式に出席された。式典後には長男悠仁さま(12)と共に、会議に伴い開催される地図コンテストの応募作品を視察した。

悠仁さまは以前から地図に関心があり、宮内庁の文化祭に赤坂御用地の立体地図を出品したこともある。今回はご夫妻の公務の合間に、世界から集められた多様な地図を見て回った。

地図を見る悠仁さまの表情、生き生きされているわね。紀子さまの嬉しそうな表情も見ていてうれしいわね。今は様々批判されることがあるけど、いずれまた風向きが変わる時が来るわ。

悠仁さまは中一になられたばかりだけど、あという間に三年になるわ。進学問題で批判されるネタを投下するようなことはなさらずに、民を思う心を養える心豊かな教育を受けることが出来る学校に進まれることを願うわ。
凡才!馬之助どうぶつ園
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