宮内庁東宮職は15日、皇太子さまがライフワークとする「水」問題に関するご講演をまとめた著書が4月4日に出版されると発表した。タイトルは「水運史から世界の水へ」。昭和62年以降、国内外で行われた9つの講演・講義が収録されるほか、冒頭では皇太子さまが書き下ろされた文章も掲載される。東宮職は「ご活動の一端を知っていただく機会になる」としている。定価1600円(税抜き)。産経新聞ニュースより


皇太子さま著書を発売

皇太子さまが研究を続けている、水についての講演などをまとめられた書籍が、初めて販売されることになった。皇太子さまは、長年、ライフワークとして水の研究を続けていて、さまざまな機会にその取り組みについて講演を行われてきた。

宮内庁によると、書籍のタイトル「水運史から世界の水へ」は、皇太子さまが自ら考えられ、研究の原点となった中世の瀬戸内海の水運史から、世界の水問題に至るまで、幅広いテーマの講演に加えて、今回新たに書かれた文章も収められている。皇太子さま単独の著書が販売されるのは初めてで、発売は4月4日だという。FNN

馬之助の感想

皇族は何かワイフワークをもって研究なさるのね・・・

常陸宮殿下のがん研究はがん対策パリ憲章大賞を受賞されるほどなのに、なんでノーベル賞候補にならないのかと不思議に思ったことある~。賞を受賞するほど、長年熱心にがん研究なさっているというのに・・

今回は皇太子殿下が長年、水・水・水・水を連呼されてきた内容を出版されるそうで、「殿下ご立派!」の掛け声が飛びそうね!

本を出版されて周りが、殿下すばらしいです!と褒めたたえるので、皇太子さまは、ますますあホントに自分は凄いと改めて思われるでしょうね~

あたしはこんなことより、講書始の儀で、長時間微動だしないで、聞いているふりが出来ることや、壇上で居眠りしないことなど、やはり、こどもの頃から教育されているだけあってさすがと思うわ。

簡単そうでそれは大変なことなのよ。

講書始の儀雅子さま居眠り

本をお出しにならなくても、十分、尊敬に値するご立派な姿勢を示されていると思うわよ。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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