皇太子さま学習院女子大で講義

皇太子さまは23日、学習院女子大(東京都新宿区)で、学生時代から続けられる日本中世史などの研究をテーマとする講義を行った。同大での講義は2003年からで、14回目。5月の天皇即位を控え、今回が最後になるとみられる。
毎日新聞より



馬之助の感想

今、日本で一番能天気で幸せそうなのが皇太子さま。

雅子さまは講書始の儀と歌会始の儀、新年のお食事会にも欠席されたけど、
小室圭のおかげで影が薄くなり、小室圭になにかプレゼントをしたいほどの心境じゃないかしらん。

雅子さまは16年間公務をしないけど、スキーは皆勤賞だし、愛子さまの社会科見学では小田原まで子供たちのバスを宮内庁職員の車列で追いかけさせたり、新潮文春に随分とネタを提供してきたわね。

2017年12月に週刊女性が小室ママの金銭トラブルを報じてから小室親子の強烈さに驚かされ、マスコミの関心はすっかり小室親子に移ってしまい、もうすぐ雅子さまは皇后になるというのに、公務をしないで、一日何をしているのかわからない状態でも、誰も関心を向けなくなってきたのよ。

皇太子はじめ、東宮一家はほっとしているわよ。

愛子さまも毎日遅刻しないでちゃんと学校に行ってるかどうか、わかったもんじゃないけどネタにならなくなってきたわ。小室ママの強烈さの方が雑誌が売れるからね。小室ママには誰も太刀打ちできないわ。

今回、皇太子殿下が学習院女子で最終講義をしたことを知っている庶民は
非常に少ないと思うわ。小室圭がマスコミに一斉に文書をFAXしたことを知っていても。

殿下にとって最も身近な研究者は天皇陛下であり、祖父の昭和天皇であったかもしれないそうよ。。

分厚い本を見ながら話している様子を子供心にいいなと思ったというエピソードも明らかにされてそれはなかなかいい話ね。約1時間半にわたった講義の最後には「希望を持って学生生活やその後の人生を歩んでいただきたい」とエールを送られて、この講義を聞けた女子大生は実にラッキー~

殿下の希望をもって、ということば、気に入ったわ。

殿下も希望を失わず、うつ病の雅子さま、不登校の愛子さまを支えて我慢して暮らしてたら、救いの神小室圭が現れたのだから、殿下のおっしゃる「希望をもって」という言葉は含蓄のあるお言葉ね。

皇太子さまの学習院女子大での講義テーマ
2003年 北米文化の源流:イギリスの社会と文化について
  05年 オックスフォードにおける学生生活について
  06年 日本中世における水運
  08年 オックスフォード大学に学んで
  09年 オックスフォードでの研究生活
  10年 牛車の車絵について
  11年 世界の水と衛生問題
  12年 水災害とその歴史―地震・津波災害を中心に―
  13年 アンコールワットと日本とのつながり~アンコールワットを訪ねて~
  14年 中世史料への誘い―学習院大学史料館にある西園寺家
      文書を読む―
  15年 オックスフォード大学留学体験記
  16年 世界の水と衛生の問題と今後の課題
  17年 歴史の山旅を楽しむ
  19年 史料と向き合う―40年の研究生活を振り返って―
毎日新聞より

資料はお付きの人が集めてくれるんだろうけど、一時間半、講義をするために、それなりに準備するんでしょうね・・・
最終講義では、学習院大(豊島区)や英オックスフォード大での研究経験などを基に、「史料を丹念に読み込み、多くのことを読み取っていく作業がとても大切」と学生ら約160人に語りかけたそうよ・・・

オックスフォード大での研究など、ご立派ということになっているけど、
資料を読んだり、論文書いたり、周囲の人に助けてもらっているので、平民からしたら甘いし、暇だから出来ることなんだけど、よく頑張られました~

秋篠宮殿下は東大で講義されているけど、皇太子殿下は学習院の女子大ってところがかわいらしくていいわね。女子大生も殿下が授業というと物珍しいし、素敵なおじ様にみえたかも~
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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