天皇、皇后両陛下が10月、
九州北部豪雨で大きな被害を受けた
福岡、大分両県の被災地を
訪問される方向で
検討が進められていることが16日、
宮内庁への取材で分かった。



同庁によると、
両陛下は豪雨による被害に心を痛め、
適切な時期の被災地訪問を希望していた。

当初は
「第37回全国豊かな海づくり大会」
出席のため10月28日に
福岡県入りする計画だったが、
現地入りを1日早め、
同27日に福岡県朝倉市と
大分県日田市を訪れる方向で
検討が進んでいるという。  

現地では両県の知事から
被災状況の説明を受けた後、
被災者を見舞うほか、
災害対応に尽力した警察や
消防などの関係者も
ねぎらうことが想定されている。

27日夜は北九州市のホテルに宿泊し、
翌日以降は予定通り
海づくり大会の式典や
関連行事に出席し、
30日に帰京する見通しという。
(了) 時事通信より

馬之助の感想

また被災地へいらっしゃるのね。
日程が増えて、大変なのに・・
でも、来ていただけて
被災者は心が救われるわね。

全国豊かな海づくり大会では以前、
手順を勘違いというか・・
陛下の物忘れが
初めて報道されたご公務だけど、
人はみんな、年を取り、
物忘れもするし・・
という、高齢化社会の
当たり前の現実を
見ているのかもしれないわ。

被災地の方たちは
不幸にして被災し、
悲しみ、苦労の連続だろうけど
直接天皇皇后両陛下に
お声を掛けていただける機会など
この先、もう、ないだろうし、
貴重な経験となると思うわ。
しっかりと記憶に残し、
両陛下に励ましてもらったことを
末代まで言い伝えてほしいわ。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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