蚕を育て、繭をつくる「養蚕(ようさん)」。文化継承などのため歴代皇后が担ってきた伝統を、新皇后の雅子さまも引き継ぐ。実は、幼少時から小さい生物に関心があったという。朝日新聞デジタル


蚕を育て、繭をつくる「養蚕(ようさん)」。文化継承などのため歴代皇后が担ってきた伝統を、新皇后の雅子さまも引き継ぐ。実は、幼少時から小さい生物に関心があったという。

皇后さまは田園調布雙葉学園小学校(東京)時代、生物クラブに所属していた。顧問だった日本蛾類学会の岸田泰則会長(69)は「小さなヘビやイモリ、ハムスター、メダカなどを可愛がっていたのをよく覚えています。触れることも嫌がらず、きちんとお世話をしていました」。

結婚後、お住まいの敷地内に迷い込んだ犬を保護して世話をしたり、ノコギリクワガタのメスを拾って育て、繁殖させたりした話も皇后さまから聞いた。愛子さまも生物に興味があるといい、「うちの子は私と同じなんです」と語ったこともあったという。
 
「上皇ご夫妻が大切にされてきた生物や自然を大切にする気持ちは、両陛下にもしっかり引き継がれるでしょう。



馬之助の感想

新皇后雅子さまはヘビやヤモリまでかわいがってらしたのね~。動物好きだってことはよく言われてきたことよね。しかし長く静養が続き、美智子さまから養蚕を継承できるのかどうかと思ったけど、

雅子さまが皇居の養蚕を継承することになった!

雅子さまが引き継いでくださることになり美智子さまは大喜び~

雅子さま養蚕施設を見物。皇太子愛子さま両陛下と施設訪問

家族で養蚕の施設を見にいかれたのよね。

昨年の記事を読み返したら、雅子さまに対して、あたしはずいぶん辛辣なことを書いているわ。ずっと休んでられて、皇后が近づいたとたんに出てこられるのは何だかズルイと思ったのよね。

かつて新潮文春は、公務をドタキャンされた夜、レストランで友人たちと食事をしたとか、終戦記念日の正午にテニスをしていたとか、愛子さまが夏休み明け、ひと月以上も学校を休んでいるとかを暴露し、雅子さまの好き勝手を許し続ける皇太子(新天皇)も批判対象となったのよ。

しかし即位されたら、絶賛につぐ絶賛~。かつて、お誕生日会見で皇太子(新天皇)は「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」と話されたことは、当時、大批判を浴びたけど、今や、なんてお優しいお人柄と称賛されている~

雅子さまは弾けるような笑顔で素敵なんだけど、あたしは今も雅子さまをお優しい方とはあまり思えないのよ。

それは25年以上前、当時まだ独身だった新天皇のお妃候補、小和田雅子さんの激しい様子を映像や週刊誌で見てきたからだわね。

雅子さまの本性指さし

皇太子妃候補としてマスコミに追い掛け回された当時小和田雅子さんは、きつい口調で「名刺を出しなさい!」と言い放った事件があったのよね。

激しい物言いにマスコミはこれで完全にお妃候補から外れたと思ったのに、数年後、

皇太子(新天皇)と雅子新皇后の婚約会見

急におしとやかになって出て来られたので、国民は驚いたのよ。

雅子さまの適応障害という名のご病気は、いろんなことが重なって発症したと思われるけど、元々、はっきりした性格なのに、おしとやかにふるまわなくてはならないストレスも病気の原因の一つだったんじゃないか?と思ってんのよ、あたしは。

離婚するのでは?とまで噂された頃もあって、新天皇がお誕生日会見で冗談っぽく、「離婚はしません」と笑いながらおっしゃったことがあったわ~。

新天皇は雅子さまのご実家小和田家の養子とまで言われるほど雅子さまの側の言いなりで情けなく見えたけど、それらは今となっては昔のこととなり、仲睦まじく、夫婦が手を携えて困難を乗り越え、新しい時代を築く素晴らしいお二人と書くマスコミの手の平返しに驚く~

上皇上皇后にはことあるごとに挨拶にはいかねばならないけど、上皇上皇后の重しがちょっと軽くなり、皇室で天皇に次ぐ地位に立ったので、これからは、園遊会の服装は和装か洋装かを決める権限があるのも雅子さまだし、自分の都合のいいように出来ることが増えるので、ご病気はグングンよくなられると思う~。

雅子新皇后輝くティアラ
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