悠仁さまお茶の水女子大学附属中学校に進学へ

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、ことし4月、東京 文京区のお茶の水女子大学附属中学校に進学されることになりました。
悠仁さまは現在、東京 文京区にあるお茶の水女子大学附属小学校の6年生で、来月、小学校を卒業しますが、宮内庁によりますと、3日、お茶の水女子大学附属中学校の入学検定を受けられたということです。

そして4日夕方、合格が発表され、悠仁さまはことし4月、お茶の水女子大学附属中学校に進学されることになりました。

悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻と相談して進学先を決められたということで、宮内庁は「慣れ親しんだ環境であるうえ、自主自律の精神を重んじ、広い視野に立って行動するという学校の教育目標が、進学を決められた理由にあるのではないか」としています。

父親の秋篠宮さまは、去年11月の記者会見で、「進学先はいい教育をしてくれるところだといいなと、親としては思っています」と述べたうえで、悠仁さまの今後の成長について、「何か物事を見るときに一面的ではなくて広い視野、多角的に見られるようになってほしいなという希望があります」と話されていました。

戦後、皇族が学習院以外の中学校で学ぶのは、悠仁さまが初めてになります。
校長「豊かな中学校生活を」
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまが、ことし4月、お茶の水女子大学附属中学校に進学されることになり、学校側が先ほど記者会見を開きました。

この中で加賀美常美代校長が「豊かな環境の中で悠仁さまにも本校で関心のあるテーマを見つけ、ほかの生徒たちとともに多様な経験をし、豊かな中学校生活を送っていただきたい」と話しました。

そのうえで「安全で安心して健やかに穏やかな中学校生活を送れることを学校としては考えていきたい。先生方とそうした環境作りに努めていきたい」と話しました。

また、お茶の水女子大学の室伏きみ子学長は「これまで悠仁さまは附属の幼稚園と小学校で学ばれてきたが、一般の生徒たちと同じようにお過ごしいただけるよう心を砕いてきた。皇族ということはとても大事なことだが、一般の生徒たちと同じような生活を過ごしていただこうと思っている」と述べましたNHKより。



馬之助の感想

よかった!ホントによかったわ!もし筑波に進学するようなことになったら、それでなくても今、秋篠宮家が小室圭のために皇室利用が問題になっている中、悠仁さまが無試験で難関の筑波に進学したら、ますます秋篠宮家への風当たりがきつくなるだろうし、悠仁さま自身も筑波の厳しい勉強で大変だろうと思ったから・・・。

2月3日はお茶と筑波も?試験日だと思っていたので、どちらに進学させようと思われたのかと気になっていたのよ。高校が女子だけになるので、そこでまた受験が問題になるだろうけど、とりあえずはほっとした~

紀子さまのお力でお茶女子高校を男女共学にしようとかなさらず、高校からは学習院に進んで、いいご学友を作って頂戴!

悠仁さまは将来天皇になられるのだから、小笠原諸島の父島や母島を訪れたり、宮邸に昭和史研究家の男性を招き、戦争の歴史を聞いたりといった、皇族としての教養を身につけていかれたらいいのよ。

皇室の歴史に詳しい名古屋大大学院の河西秀哉准教授は、「机の上で学ぶだけでなく、足を運んで学ぶことは天皇家が大事にしてきたこと。その系譜に連なる活動とみることができる」と話していると、朝日新聞デジタルに書いてたわよ。

もし小室圭問題がなければ紀子さまは悠仁親王を筑波に特別枠で入学させていたかもしれないわ。小室圭問題はできるだけ早く解決させなきゃならない問題だけど、悠仁さまを筑波に進学させることを考え直すなったきっかけになったとしたら、百害あって一利はあったってことね。

宮内庁の西村泰彦次長は4日の定例会見で、秋篠宮ご一家が10日、現在のお住まいの秋篠宮邸から近くに建設された御仮寓所(かぐうしょ)に移られることも明かになり、5月からは皇位継承権第2位になられるのだから、天皇への道を進んでいってほしいわね~
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