久子さま
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各国駐日大使をはじめとした外交官たちが、それぞれの視線で日本を撮影した写真展「にっぽん-大使たちの視線2018」横浜展が5日、横浜市中区の三渓園で開幕し、開幕を前に同日行われたオープニングセレモニーに同写真展の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが臨席して、作品を見て回られた。久子さまは「(写真展は)多くの方に感動を与えるのではないかと思う」と述べられた。

同展は平成10年にスタートし、横浜での開催は2回目。今回は明治維新から150年を経て「変革するニッポン」をテーマに、45カ国67人の外交官が日本の昔ながらの伝統や風景などを撮影した写真を展示。久子さまが撮影された作品も特別出品されている。

11日まで。会期中無休。開催時間は午前9時~午後4時45分(最終入場は同4時半まで)。観覧無料だが、三渓園の入園料(高校生以上700円など)が必要。問い合わせは同写真展実行委員会(03・3543・0156)。産経新聞より



馬之助の感想

久子さまはこの写真展の名誉総裁を務めてられるのね。

★高円宮殿下メモリアル賞は、フィリピン大使館広報官の夫ティモシー・モルテルさんの「池に浮かぶサクラ」。散歩で訪れた東京都内の公園で、散って池に浮かぶ桜の花びらを接写できるレンズで大きく捉えた。

★グランプリは、スマートフォンを操作する着物姿の女性を写した「伝統と携帯電話の調和」。スロバキア大使館一等書記官の妻ヤナ・オントウコヴァーさんが京都市内で撮影した。

★オープニング式典では、写真展の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが「開港以来の歴史を考えると横浜での開催は大切。大使が日本をどう見ているかを多くの日本人が知る機会になれば」とあいさつし、林文子市長の案内で作品を鑑賞された。

皇室の公務は多いのだから久子さまも分担されたらいいのだけど、ご自身の娘たちが降嫁した後、引き継げるものを中心に熱心になさっているから、分担してくれるかどうか・・・。ね~
久子さまの画像は見つからなかったので、見つけたらUpしようと思うわよ~

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