中学生が身近な体験を通じて意見を述べる
「少年の主張全国大会」が、
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも出席されて、
11日、東京で開かれました。
NHKニュースより



ことしで40回目を迎える「少年の主張全国大会」は、
東京・渋谷区で佳子さまも出席されて開かれました。

佳子さま少年の主張全国大会出席

佳子さま少年の主張全国大会出席その2

会場では、応募した52万人余りの中から選ばれた
12人の中学生が、みずからの思いや意見を発表しました。

ことしはボランティア
体の障害をテーマにした主張が多くみられ、
おととしの熊本地震を経験した
中学3年生の女子生徒は
ボランティアの吹奏楽の演奏によって
勇気づけられた経験から、
「生きる幸せは誰かの役に立つことだと気付いた」
と述べました。

佳子さまは、中学生たちの主張に熱心に耳を傾け、
発表が終わるたびに拍手を送られていました。

審査の結果、最優秀の内閣総理大臣賞には、
いじめにあった際に家族やクラスメイトらに支えられ
助けられた経験から、
「人間は1人ではない。
助けられた命を大切に、自分らしく幸せになるために
人生を駆け抜けたい」

と訴えた山形県天童市の
天童市立第三中学校3年の岩淵礼姫さんが選ばれました。
NHKニュースより抜粋引用

少年の主張全国大会佳子さま出席

馬之助の感想

「少年の主張」は 以前は成人式の日に
浩宮(現皇太子)が出席して
「成年の主張」ということで
行われてきたと記憶しているけど、

ここだけの話・・・
嫌いなのよ、少年や成年の主張とかって・・・

きれいごとというか、今年は
ボランティアや体の障害をテーマにした主張が
多かったらしいけど
あたしはひねくれているので
きれいごとに感じるのよ。

「生きる幸せは誰かの役に立つことだと気付いた」
とか、
「人間は1人ではない」
とか、
「助けられた命を大切に、自分らしく幸せになるために
人生を駆け抜けたい」

とか、
一昔前の青春ドラマを見ているようで
クサくてたまらない~のよ

まるで入社の面接じゃ~ん。

体の障害、いじめ

これらの問題を簡単に
解決することはできないわよ。

成年や少年の主張で勇気づけられる人は
いないと思う。
でも壇上で話すことは意義があることでしょうね。
壇上で話した人たちは自分で自分を勇気づけて
頑張れると思うわよ。

佳子さまが聞いてくださって
生涯の思い出になったと思うしね。

佳子さま、超きれい、かわいい美人ね~
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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