小室圭氏が母親小室佳代氏の元婚約者との間の金銭トラブルは借金ではなく贈与であると、元婚約者の口で言わせ、それを隠し録音していると週刊文春が報じたのが6月20日。

翌21日、あたしは見てないけど、、さっそく『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)はこの話題で視聴率を荒稼ぎ~。木村太郎は以前から小室圭を擁護し続けてきたけれど、それは木村太郎の常識であって自由なんだけど、最大の争点である、貸付か贈与かの問題で、

木村太郎
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/14381596/

「実印を押した借用書がない限り、もらった相手が『これは贈与だと思いました』って言えば贈与しかない。借金にはならない」とまたもや小室親子を擁護。

そこまでは今まで通りで、視聴者全員を敵に回したって平気な木村太郎だけど、痛恨のミス、無知をさらしちゃったのよ。

「だから贈与税を払わなきゃいけないんですよ、貸した人は」と、元婚約者が贈与税を払うべきだと主張。スタジオから「借りた人が?」「あげた方が……?」と疑問が飛ぶと、木村氏は「貸した人が贈与税。あげた人が払わなきゃいけない」と発言したのよ。

これについては「これでいいの日記Part2」さんが贈与税はもらった人が払うのだと木村太郎の間違いを指摘されてたわよ。

木村太郎は軽度の認知力低下なのか、ジャーナリストを名乗っていた若い頃から、ずっと、贈与税はあげた人が払うと思っていたのか?

ご家族の方、もうテレビにでるのはやめましょうよと言ってあげたらと思うわよ。まさに晩節を汚すという感じだからね。ワイドショーのコメンテーターをしてなかったら、贈与税はあげた人が払うと思っていたことが、ばれずにすんだのに・・・。


贈与税の納税義務者は基本的に受贈者。つまりもらった方が受け取ることになっており、ネットからは、「なんで贈与者が贈与税納めないといけないの?税についてちゃんと勉強してからテレビ出て」「もらった側が贈与税払うって常識中の常識でしょ」「明らかにおかしいこと言ってるのになんで出演者もちゃんと訂正しないんだろう」という声が殺到。また、実際に税務署に問い合わせたという視聴者の声も多く寄せられた。

その後、メインキャスターの倉田大誠アナウンサーが「贈与税について、『贈与する側が支払うという発言がありましたが、正しくは『受け取る側が支払うもの』でした。失礼いたしました」と頭を下げたものの、木村氏が直接発言を修正、謝罪することはなかった。ネットからは「自分で謝りなよ」「小室圭大好き過ぎて、混乱しちゃったのかな」といった厳しい声が寄せられてしまっていた。

馬之助の感想

自分の発言の間違いを自分で謝罪訂正できなくなったら、ジャーナリストとしておしまい。しかもその間違いが、考えの違いなどであるなら突っぱねることは出来ても、常識的なことを知らないんだから、救いようがないわ。

最近の木村太郎は90歳を超えている、あたしの父親に似ているわ。まわりからちやほやされながら生きてきて、高齢になってからは悟りを開いたようなことを言いながら実は全く悟りを開いていない。

自分がメインであった華やかな日々が忘れられず、自分の考えがすべて正しい思いこんでいて、老醜をさらし続けてしまうのよ。父親と重ねてしまって、もっと悪口を書きそうになるけど、もうやめとく。

フジテレビはすぐにでも降板させたいだろうけど、本人が納得しない可能性があるので、9月を最後に卒業ということにするしかないわね。

「老兵はただ消え去るのみ」

もう、お役目は終わったのよ。寂しいだろうけど。

税務署は過去にさかのぼって贈与税を請求すべき。
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馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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