小室圭の金銭問題は解決済みの文書が出てから、各女性誌は問題が解決し、秋篠宮殿下が反対する大義がなくなり、結婚へと進みのでは?という憶測記事を出し、とっても心配~
「週刊文春デジタル」は小室圭に批判的で、読んでちょっとほっとしたところ~よ。



紀子さまと眞子さまは、心なしかよそよそしい

2019年新春一般参賀の紀子さま眞子さま佳子さま

平成最後の新年祝賀の儀は和やかな雰囲気で本当に素晴らしかったが、その中にあって、横に並ばれた秋篠宮妃紀子さまと長女・眞子さまのお2人は、これまでの新年一般参賀と比べて、心なしかよそよそしく見えた。私見ではあるが、眞子さまのご表情には、何か頑ななものさえ感じられた。

「確かに、例年ですと紀子さまがお手振りを始めるのを確認してからお手振りを始める眞子さまが、今年は紀子さまより先にお手振りを始められていました。確認するどころか、お母さまの方を意識して見ないようにしているようにも感じられました」母娘の間にもし、何か隙間風が吹いているのだとすれば、その原因はやはり、眞子さまのご結婚問題ではないだろうか。

当初は“好青年”と映った小室圭さん

結婚問題のおさらい

①始まりは2017年5月16日。NHKが、眞子さまが近く大学時代の同級生と婚約されるとスクープしたことで、眞子さまと小室圭さんが婚約する方向であることが、広く国民の知るところとなった。

②7月に起きた九州北部豪雨の影響もあり、実際に眞子さまと小室さんがご婚約内定の記者会見を行ったのは、9月3日のこと。眞子さまが小室さんについて「太陽のような明るい笑顔」に「惹かれた」としたのに対して、小室さんが「宮さまは私を月のように静かに見守ってくださる存在」と述べたことは記憶に新しい。

③この際、「民間人の光に照らされる月が皇族というのは不敬では」との意見も一部で出たが、“好青年”と映った小室さんの当初のイメージと、御代替わりという歴史的瞬間を前にした天皇皇后両陛下の初孫のご婚約内定という慶事の祝福ムードにかき消されるかのように、特段問題化することはなかった。

④お祝いムードに後押しされるように、ことはトントン拍子に進み、11月22日には一般の結納に当たる「納采の儀」が翌2018年3月4日に、結婚式が帝国ホテル東京で同年11月4日に執り行われることが正式に発表された。

⑤だが、その発表のわずか1カ月後、「週刊女性」2017年12月26日号が、小室さんの母・佳代さんが元婚約者の男性から400万円余りの借金をしていながら返済していないと報じたことを契機に、雲行きが変わる。

⑥借りたとされる金銭は小室家の生活費のほか、小室さん自身の大学の学費や留学費に充てられたものだったことから、年明け以降、借金報道が過熱してゆき、小室家が天皇家の親戚としてふさわしいのかを問う声まで出始めるに至る。

⑦そして宮内庁は納采の儀まで1カ月を切った2月6日、納采の儀と結婚式を御代替わりの一連の儀式が終了する2020年に延期すると発表したのである。

⑧だが、小室家はその後も借金疑惑を放置するだけで具体的な動きは見せず、6月には突如、小室さんが米ニューヨークのロースクールに3年間留学をすることが明らかになる。8月7日に成田空港を発った小室さんは今日に至るまで、米国生活を続けている。

⑨こうした対応に、業を煮やした秋篠宮さまが誕生日を前にした11月22日、記者会見の席で「今でもその2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべき」と述べられたことは、大きなニュースとなった。

秋篠宮ご夫妻には時間がない

⑩ 秋篠宮さまが業を煮やしたのは、小室家の動きが鈍いからだけではないとされる。別の宮内庁関係者が語る。「眞子さまのご婚約内定は天皇陛下の許可、つまり『御裁可』を得たものです。今上天皇から許可を頂いた結婚は、中止の許可も次の天皇となられる兄君ではなく、今上天皇から頂くのが筋です。平成は4月で終わります。秋篠宮ご夫妻には時間がないのです。秋篠宮さまのいら立ちの背景には、そうしたこともあるはずです」
 
⑪一方、小室さんは1月22日、突如「借金問題は解決済み」とする文書を公表した。
「多くの国民は、『それ相応の対応をするべき』とする秋篠宮さまの問いかけに対する回答だと考えたはずです。しかし、読んでみると文書の内容はそうではありませんでした。小室さん親子が元婚約者と話をつけたという内容かと思ったら、元々借金ではなく贈与だったという従来の主張を、正式に文書にしただけのもの。肩すかしをくったと感じたのは私だけではないのではないでしょうか」(同前)

小室圭の冷徹さ

⑫「文書の内容で違和感を覚えたのは、秋篠宮さまの問いかけに答えていないことだけではありませんでした。文書は当初の好青年という小室さんの印象とはかけ離れた“冷徹さ”を感じさせるものだったからです。

⑬文中で小室さんは、母親の元婚約者に対して『ご厚意にたいへん感謝しておりました』『ご支援を受けたことには今も感謝しております』と綴る一方で、『一方的な申し入れ』『説明をしていただけなかった』『確認事項に反する突然の要求』とチクチクと批判を繰り返しています。言葉は悪いですが、感謝の言葉が表面的で上滑りしているという印象はぬぐえませんでした」
(あさか・やすひと/皇室ジャーナリスト。「週刊文春デジタル」オリジナル記事)(朝霞 保人)

馬之助の感想

「眞子さまのご婚約内定は天皇陛下の許可、つまり『御裁可』を得たものだから、今上天皇から許可を頂いた結婚は、中止の許可も次の天皇となられる兄君ではなく、今上天皇から頂くのが筋。

というなら、美智子皇后が陛下に取り消しを進言をして下さったらいいのよ。皇后は2月在位30周年記念式典までにケリをつけたいと思ってられるって新潮か文春に出て、その記事に対しては宮内庁を通して否定はされなかったので、ホントのことではないかと思うのよ。

在位30周年記念式典までに裁可の取り消しをもしかしたら、宮内庁は考えていたかもしれないのに、この時期に和解金を支払うというポーズを示したのは引き伸ばし作戦だったのかもしれないわね。二代目稀代のワルね・・・

ともかく裁可を取り消し、白紙に戻す。それから先、眞子さまと小室圭が連絡を取り続けても、それはご自由よ。眞子さまは生涯独身を通されたらいいわ。
凡才!馬之助どうぶつ園
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