追加写真はこちらに掲載しました。
雅子さまが美智子皇后から貰ったルビーの指輪は7カラット!

雅子さま55歳の誕生日

雅子さまが12月9日、
55歳のお誕生日を迎えられた。

馬之助

福田和子のような眉毛な相変わらずだけど
福田和子

雅子さまも55歳になると
さすがに頬の肉がたるんできたわね。



皇太子妃雅子さまは55歳の誕生日に際し、
宮内庁を通じて感想を文書で発表した。
全文は次の通り。以下宮内庁HPより

平成の御代最後となる年の暮れが近づきます中,
私にとりましては,平成5年に皇室に上がりましてから
26回目となる今年の誕生日を,
平成最後の誕生日として,
深い感慨とともに,
ある種の寂しさを感じながら
迎えようとしております。

まちゃこまちゃこ

ホントは待ちに待った世代交代で嬉しいのよ。


26年近く前に皇太子殿下との結婚が決まりました時から,
天皇皇后両陛下には,私を温かく迎え入れて下さり,
今日まで変わることなく,広いお心でお導き,
お見守り下さいましたことに,
心から感謝申し上げております。

まちゃこまちゃこ

時には美智子皇后から
厳しい指導を受けて、世間の皆様が思っているような
穏やか皇后ではない一面をみて
悔しくてたまらなかったわ。


これまで私がご一緒させていただいてまいりました
この25年余りの日々を振り返りつつ,
両陛下が,大きな責任を担われながら,
どれ程深く国民の幸せや国の安寧を願われ,
お力を尽くしていらっしゃったかということを改めて思い,
敬意と感謝の気持ちで一杯になります。

この先の日々に思いを馳はせますと,
私がどれ程のお役に立てますのか
心許ない気持ちも致しますが,
これまで両陛下のなさりようを
お側で拝見させていただくことができました幸せを
心の糧としながら,これからも
両陛下のお導きを仰ぎつつ,
少しでも皇太子殿下のお力になれますよう,
そして国民の幸せのために
力を尽くしていくことができますよう,
研鑽さんを積みながら
努めてまいりたいと思っております。

まちゃこまちゃこ

これからは私の世となるのだから
私のやり方でやらせてもらうわ。


皇后陛下には,10月のお誕生日に際しましての
宮内記者会からの質問へのご回答の中で,
「これから皇太子と皇太子妃が築いてゆく
新しい御代の安泰を祈り続けていきたいと思います。」
と仰おっしゃって下さいました。
温かい思おぼし召しに心から感謝申し上げます。

これに先立ちまして,今年5月には,
15年ぶりに出席が叶いました
全国赤十字大会で皇后陛下とご一緒させていただき,
その折にも温かいお心遣いをいただきました。

まちゃこまちゃこ

赤十字大会で雅子さまの手を引く皇后

秋篠宮妃キッコが赤十字総裁になる噂があり
腹が立っていたけど
次は私の世であることを
皇后がキッコの目の前で認めさせてくれて
ホント、これには感謝だったわ。


また,皇居紅葉山の御養蚕所を
皇后陛下のご案内で拝見させていただき,
皇后陛下が長年お心を尽くされて
お続けになっていらっしゃいました
ご養蚕についてお教えいただきましたことも,
とてもありがたいことでございました。

まちゃこまちゃこ

全く近づくことなくきた養蚕だけど
カメラが入った時だけパフォーマンスして
後はお付きの人にやらせておけば
いいので案外楽~


両陛下には,これからも
お忙しい日々がお続きになりますが,
くれぐれもお体を大切になさり,
お健やかにお過ごしになりますよう,
そして,遠くない将来に,
お懐かしい想おもい出の沢山おありになる
現在の東宮御所にて,これまでのお疲れを癒やされ,
穏やかな日々をお過ごしになることがおできになりますよう,
心からお祈り申し上げております。

まちゃこまちゃこ

本音と建前のたてまえ~のほうよ。


今年一年,日本の国内外で様々な出来事がございました。
2月から3月にかけて平昌で開催された
オリンピック・パラリンピックでは,
日本人選手が様々な競技で活躍し,
多くの人に感動を与えるとともに,
国内を元気づけてくれました。

また,この秋,本庶佑ほんじょたすく
京都大学高等研究院副院長・特別教授が
ノーベル生理学・医学賞を受賞されたことは,
日本国民にとっても,
世界でがんの病と闘う人々にとっても,
希望をもたらす喜ばしい出来事だったのではないかと思います。

一方で,大変残念なことに,
今年も多くの自然災害に見舞われた年でした。

国内では,6月に大阪府北部で,
そして9月には北海道で,それぞれ大きな地震が発生し,
大きな被害が出ましたし,
7月に西日本を中心に全国を襲った豪雨では,
多くの方が犠牲になり,
過去最大規模の被害が生じましたことに,
とても心が痛みました。
また,台風も次々と上陸し,各地で爪痕を残しました。

まちゃこまちゃこ

災害があれば慰問に行け行けと言われるので
ホント、嫌だわ・・・


岩手での皇太子、雅子さま
(岩手被災地で笑顔の雅子さま~)

国外でも,インドネシアでの地震津波や,
アメリカ,ヨーロッパでの森林火災,
洪水などが各地で発生しました。

国内外でのこうした災害により,
不幸にして命を落とされた方々の
ご遺族の皆様の悲しみに思いを寄せ,
心からお悔やみを申し上げます。

また,被災された方々には,
様々なご苦労が絶えない状況におられることを案じ,
お見舞い申し上げます。

このような自然災害との関連では,
9月に皇太子殿下とご一緒して,
昨年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた
福岡県朝倉市を訪れ,
復興の状況を見せていただきました。

現地では,復興が徐々に
進みつつあることについて説明を伺った後,
被災された方々が生活の再建に向けて
懸命に取り組まれている姿を目の当たりにして,
勇気づけられ,また,少し安堵ども致しました。

一方で,今なお多くの方が,
応急仮設住宅で不自由な暮らしを
余儀なくされている状況に心が痛みます。

被災された方々が一日も早く
安心して暮らせる日が来ますよう,
復興が順調に進みますことを心から願っております。
そして,東日本大震災を含め,
各地の被災地域の復興に,
殿下とご一緒に永く心を寄せていきたいと思います。

まちゃこまちゃこ

所詮他人事なんだけど・・・


最近,国内では,子供の虐待や子供の貧困など,
困難な状況に置かれている
子供たちについてのニュースが増えているように感じており,
胸が痛みます。世界に目を向けても,
内戦や紛争の影響が,特に子供を始めとする
弱い立場の人々に大きく及んでいる現状を
深く憂慮しております。

まちゃこまちゃこ

弱い立場の人の気持ちなんか
私はわからないのよ。母方のおじいさまも
そういう方だったから。


10月にお会いしたユニセフのフォア事務局長からは,
貧困家庭の子供たちに対する教育の拡充の必要性,
グランディ国連難民高等弁務官からは,
世界各地で難民や
国内避難民が増え続けている現状などについて,
それぞれお話しを伺い,
この問題の抱える深刻さに改めて思いを致しました。

また,他にも,地球温暖化や環境汚染など,
国際社会が一致して取り組む必要のある課題が
多岐にわたっています。

私たち一人一人がお互いを思いやり,
広い心を持って違いを乗り越え,
力を合わせることによって,
社会的に弱い立場にある人々を含め,全ての人が
安心して暮らすことのできる社会を実現していくことや,

このかけがえのない地球を
健全な形で将来の世代に引き継いでいくために,
私たちが何をすべきなのか,
それぞれが真剣に考えていくことが必要な時代に
なっているのではないかと感じます。

馬之助

きれい事の羅列~


来年には日本でラグビーのワールドカップが,
2020年には東京オリンピック・パラリンピックが
開催されますし,この度,
2025年に大阪で万博が開催されることも
決まりました。

このような行事が,日本の社会に新たな活力をもたらし,
個々の人々の可能性を一層開花させるとともに,
日本と世界の交流や
相互理解が深められていく機会となることを願っております。

愛子は学習院女子高等科2年生になり,
高校生活をとても楽しんでいる様子で,
夏にはイートン・カレッジでのサマースクールや,
秋には奈良・京都への修学旅行など,
新しい経験も色々と積みながら,
多くのお友達に囲まれて充実した日々を
過ごしているように見受けられます。

馬之助

運動会の後ずっとずる休みしたことは
内緒よ~


私自身の経験からも,この年齢での経験というものは,
その後の人生にとっても
貴重な財産となるのではないかと思いますので,
愛子も,このように新しく視野を広げられるような
機会に恵まれましたことはありがたく,
私たちもうれしく思っております。

愛子には,これからも感謝と
思いやりの気持ちを大切にしながら,
様々な経験を積み重ね,
心豊かに成長していってほしいと願っています。

両陛下には,日頃より,
愛子の成長を温かくお見守りいただいておりますことに,
改めて心よりお礼を申し上げます。

馬之助

生温かく見ているだけよ。


私自身につきましては,今年結婚満25年を迎えることができ,
多くの方にお祝いいただきましたことをありがたく,
幸せに思いますと同時に,
この25年余りの間,本当にたくさんの方に助け,
支えていただいてまいりましたことを改めて思い返し,
感謝の気持ちを新たにしております。

馬之助

結婚生活25年の半分を
病名もわからない病で、
元気にご静養なさっているのだから
何たることかしらん。


また,この一年も,皇太子殿下を始め,
色々な方のお力添えをいただきながら,
体調の快復に努め,
少しずつ果たせる務めが増えてきましたことを
うれしく思っております。

特に地方訪問などの折に,
訪問先や沿道で本当に多くの方から
笑顔で迎えていただきましたが,

皆様からかけていただいた声を身近に感じることも多く,

馬之助

ご静養に出るとき以前、
税金泥棒ってお声がけがあったわね。


そうした国民の皆様のお気持ちは,
私にとりまして大きな支えになっております。

馬之助

駅のや沿道の旗振りの多くは
動員された人なんだけど。


また,秋の園遊会で様々な方と
お話しをさせていただいた折にも,
温かい言葉をおかけいただきましたことも
ありがたいことでした。

今後とも,引き続き体調の快復に努めながら,
できる限りの公務に力を尽くすことができますよう,
努力を続けてまいりたいと思っております。
国民の皆様から日頃より
お寄せいただいている温かいお気持ちに,
この機会に重ねてお礼を申し上げます。

宮内庁皇太子妃殿下お誕生日に際してのご感想 より

馬之助の感想

今後とも,引き続き体調の快復に努めながら,
ということは
いまだに病気だというわけね。

ウツ気質の人は世界中にいて
重くなったら入院するし
ある程度回復したら仕事に復帰する。

そうしないと生きていけないのでね・・

雅子さまも慣れない環境に入り
苦労されただろうけど
もうそろそろ慣れなきゃ。

皇族の仕事は大変だというけど
庶民の仕事もホント、大変よ。

茹った鍋に顔を押し込まれるのは
極端な事例だけど
多くはブラックな中で
我慢して働いているのよ。

雅子さまは外務省でも
父親小和田恒氏のおかげで
よほど守られてきたんでしょうね。

何のコネのない人間は
苦しくても生きていくため
働いているのよ。

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馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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