天皇皇后みどりの式典ご臨席

天皇、皇后両陛下は26日、憲政記念館(東京都千代田区)を訪れ、緑化活動などを促す「みどりの式典」に臨まれた。都市の緑化保全や植物の生態に関する研究で功績があった研究者に「みどりの学術賞」が授与されると、両陛下は拍手を送られた。30日の天皇陛下の譲位を前に、両陛下が皇居外で公務に臨まれる最後の機会となった。



同賞は「みどりの日」が昭和天皇の誕生日だった4月29日から5月4日に移行したのに合わせ、平成19年から贈られている。両陛下は式典に毎年のように臨席されてきた。

授賞式に続くレセプションでは、今回「みどりの学術賞」を受賞した公益財団法人「都市緑化機構」の輿(こし)水(みず)肇(はじめ)理事長(74)、国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」の矢野昌裕本部総括調整役(62)らと歓談された。

馬之助の感想

平成の世は今日を入れてあと5日。かなりの期間これが最後これが最後と言われ続けてきたけれど、ついに皇居外でのご公務はこれがホントに最後。

今上陛下御臨席で「みどりの学術賞」を授与された研究者さんは感慨深いことでしょうね。

さて、皇居外での公務がこれが最後なら、やっと引っ越しの荷物選定がお出来になるわね。黒田清子さんのお荷物がたくさん残っているということだから、手伝ってもらいながら、楽しくさっさっと作業をなさったら、宮内庁の方たちは喜ばれることでしょう~。

最終的には現東宮御所にもっていくのだから、仮住まいにどれを持っていくか、それほど悩まなくてもいいのではと思うけど、まじめな方たちばかりだから悩まれるのでありましょう~。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
にほんブログ村 日々の気になること
人気ブログランキングへ
楽天リンク