雅子さま結婚パレード

今日6月9日は新天皇と雅子皇后の26回目の結婚記念日。上皇ご夫妻は9日午後、天皇、皇后両陛下の住まいの赤坂御所(東京・元赤坂)を訪れ、この日に結婚から26年を迎えた両陛下と夕食を共にされた。 宮内庁関係者によると、秋篠宮ご夫妻や上皇ご夫妻の長女黒田清子さんも出席した。共同通信


馬之助の感想

昨年銀婚式で、当時皇太子であった新天皇が雅子さまに「銀メダル」を贈るとおっしゃってからはや1年。上皇夫妻は皇太子時代から、結婚記念日には特別番組が放送されて、かわいそうな美智子さまに平民は思いを寄せたのだけど、今年の新天皇皇后の結婚記念日は特に特集はナシ。

バンキシャで皇太子時代の新天皇が雅子さまと結婚したくて、作戦を練って会いに行ったエピなど放送してたけど、

外務省時代の雅子皇后

外務省時代の雅子皇后はきれい。薄いブルーのトレンチコートが似合っていて、かっこいいわ。この方は皇室に入っていなかったら、父親小和田恒の庇護のもと、北米のいいところ取りの仕事をしながら、外務省勤務の三高男と結婚して、外国に行き放題、贅沢三昧で、我慢の少ない人生だったと思うわ。

エレナ王女の歓迎レセプションで当時の皇太子に引き合わすまでにはすでに、内内に、結婚話は出来上がっていて、雅子皇后はどうだったかわからないけど、父親小和田恒氏はOKし、娘を送り込んだのでは?と思う・・・

上皇はテニスコートで美智子さまと初めて会って恋に落ちた、自由恋愛だったということになっているけど、宮内庁はあらかじめ、正田家を3代遡って調べ、引き合わせたたんだからね。

何も調べないで勝手に出会うなんてこと、小室圭出現までは、なかったのよ。

エレナ王女の歓迎レセプションから6~7年も結婚話が進展しなかったのは、やはり母親優美子さんの実父が水俣病を引き起こしたチッソのお飾りとはいえ、会長だったために、いったんは、この話はナシになり、その後、皇太子(当時)の結婚が決まらず、一周まわって戻ってきて、雅子皇后に落ち着いたってことだったような‥気がするわ。

新天皇はすごく気さくでいい人のように思うわ。でも、普通の男性は自分より身長も学歴も上の女性(親の七光りによる張りぼてでも)に声を掛けるだけでも気後れをするものだけど、ナルちゃんは平気なんだから、すごいと思うわよ。

外務省時代の雅子さま、怖そうなんだけど、それを怖いと思わない新天皇(当時は皇太子)は、さすがだわ、怖いものなし!

雅子さまの本性指さし

しかも、結婚がなかなか決まらないのは、自分が将来天皇になる重い地位にいるからだと思ってられることがオメデタくって、これまたすごいと思った記憶がある~

もしナルちゃんが、気品はそのままで、外見がディーン・フジオカだったら・・・アッという間に結婚が決まっていたと思うんだけどね。

昨年、「雅子さまは銀メダル」と新天皇はおっしゃったけど、皇后になってからの雅子さまは頑張っているので、メッキの金メダルくらいは、もらえるんじゃないかと思うわよ。
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