皇太子さま雅子さまにミカンの花を献上

県内の若手農家でつくる県SAP会議連合(興梠良平理事長、296人)の代表者2人が22日、東京都の東宮御所を訪れ、5月1日に新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻に、春の便りとしてミカンの花を献上した。



馬之助の感想

みかんの花の献上は、1962年に当時の皇太子ご夫妻だった天皇皇后が宮崎を来県された際に県内の農業青年の代表がみかんの花を贈ったことをきっかけに始まったもので約60年間続いている。

今年は、串間市のみかんの花を献上することになり、22日午前4時に県南部のSAP会議のメンバーなど8人が串間市都井のみかん農園を訪れ、白い花が咲く極早生みかん、日南1号の枝をハサミを使って丁寧に切り取り、切り取られたみかんの花の束は、同じものがもう一束作られ、県庁で河野知事に贈られたんですって。
午前4時から枝をハサミを使って丁寧に切り取る作業をされたみかん農家の方たちの心がつまっているわね。

みかんの花ってきれいなのよ。真っ白で。いい香りもするし・・

しかし雅子さまは、みかんの花だけじゃなく、実も欲しかったような気がする~
凡才!馬之助どうぶつ園
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