週刊ポスト9月14日号雅子妃フランスに行かない

9月7日から15日まで
日仏友好160周年に合わせて
皇太子殿下がフランスを訪問する。
フランス側からは夫婦そろっての
招待状だったのに
雅子さまは同行されない・・・
ことについて週刊ポストの記事~




     
・元外交官というキャリアを持つ雅子妃にとって
皇室外交はライフワークの一つのはず。

・過去の海外公務では
雅子妃の豊かな国際性が発揮されてきた。

・学会などの皇太子の「英語のスピーチ」の
アドバイザーを雅子妃が務めていることも
知られている。

・1週間に及ぶ海外訪問や長距離移動には
まだ耐えられないのだろうか?と
懸念された。

・宮内庁によると、雅子妃の体調はいい。
フランス行きも前向きに検討していたが
来年の今上陛下退位前後のイベントを優先した。

・2019年年明け、
平成最後の新年一般参賀

・2月24日今上天皇の「在位30周年記念式典」

・4月30日「退位礼正殿の儀」

で、平成が終わる。

・5月1日「即位後朝見の儀」で
新天皇、新皇后が誕生する。

・10月22日「即位正殿の儀」
それに連なるパレード、海外要人を招いての饗宴

・周囲は雅子妃はいまは快復傾向だが
”来年になって何かあっては大変だから
今のうちから無理は避けていただきたい”
と気を揉んでいた。

・雅子妃のフランスに行かないという選択は
来年以降の皇后としての役割を全うしたいという
覚悟の現れととらえるのが自然。
週刊ポスト9月14日号記事内容抜粋

馬之助の感想

来年は世界中が見る
大きな儀式があるからね。

今は無理をしないようにと
雅子さまがフランス行きを
自ら行かないとおっしゃったように
書いているけど

9月上旬にフランスに行って
来年の儀式までかなり時間があるので
本当は雅子さまはフランスに
行きたかったんじゃないかと思う・・

宮内庁が行かないように、
誘導したように感じる~

睡眠の乱れがあって
昼夜逆転は今も続いているって以前、読んだけど
ヨーロッパに行ったら半日以上、ずれるから
むしろ時差があったほうが
向こうでは楽な気がする・・

ヨーロッパは雅子さまはお好きだろうから
行ったら、気分が高まり
いい方向に進むきっかけになったかも
しれないと、あたしは思うんだけどね。

1週間、びっしり行事が詰まっていて
やっぱり無理なのかしらね?

新年祝賀の儀にも
もうずいぶん長く欠席だけど
皇后になられたら
出ないわけにはいかないでしょ?

2017年度新年祝賀の儀

壇上に皇太子ひとりで
各国大使の新年の挨拶を
受けるわけにはいかないと思うのよ。

2020年新年祝賀の儀には
力を振り絞ってでも、絶対に
出なきゃならないと思う・・・

そう考えると、フランスには行かずに
新年からの大きな儀式に標準を合わせ
徐々に昼夜逆転を修正して、
日本時間の朝昼夕は起きていて、
夜は寝る生活リズムに
変えていくことが重要なのかも。

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