天皇陛下が来日中のアフリカのザンビアの大統領と
皇居の御所で懇談されました。
テレ朝ニュースより



天皇陛下は19日午前、お住まいの御所の玄関でアフリカ南部の国
「ザンビア」のルング大統領を出迎え、笑顔で握手を交わされました。

天皇陛下 来日中のザンビア大統領と懇談される

宮内庁によりますと、陛下と大統領は初対面で、
懇談は和やかな雰囲気で20分ほど行われました。

天皇陛下がザンビア大統領と懇談

ルング大統領が
23日に85歳の誕生日を迎える陛下にお祝いの言葉を述べると、
陛下は「私は戦争や災害を体験し、
平和の重要性を強く感じながら育ってきました」
と応じられたということです。

馬之助

平民は戦争時も災害時も、
家を失い、家族を失い、財産を失ってきたけど
今上陛下は当然のことだけど
常に安全な場所にいて、
疎開地では級友たちが焼き芋のお弁当でも
陛下だけ幕の内弁当だったって話が
伝わっているわね。
どこまで民の苦しみをわかっていられるかといったら
ほとんど、わかってないと思うわよ。
平和であるために強い国にならなければならないことも
わかっていただきたいわ。


また、大統領から災害時における
日本人の忍耐強さをたたえられると、
「日本の人々が国の平和と安定を第一に考えて、
災害への対応にあたってきたことが重要だと思います」
と話されました。
テレビ朝日系列ANN

馬之助の感想

災害時においても日本人は我慢強く列を並び
暴動にならない日本人はすばらしいわよね。

ところで、皇后がお出ましにならないのは
ザンビア大統領がおひとりで訪問だから?

ザンビア

ザンビアは元はポルトガル領。
19世紀半ばからイギリスが進出して
現在公用語は英語、イギリス連邦加盟国。

ヨーロッパはアフリカ諸国を次々と
植民地化し、
現地の人を奴隷のように扱ってきても
恨まれることがないのよね・・・

日本の東北地方の経済発展を後回しにして
植民地としてではなく
インフラ整備をしてあげて
奴隷ではなく、警察官の職に就く人まで
いたというのに

馬之助

日本の東北地方の経済発展を後回しにしたので
貧農がたくさんいて”おしん”のように
幼い頃から奉公に出されたり
綿糸紡績工場で働くことになったのよ。


戦後は莫大な解決金を払わされ、
それで終わったかと思ったら

その国の政府が国民に内緒で使ってしまい、
そのおかげで経済発展を遂げても
国民はそれを知らないので
いつまでもいつまでもまるでヤーちゃんに
車で追突してしまったかのように
永久的に保証しろといわれ続ける日本・・・

香港はイギリス領だったけど
イギリスを恨んでいる香港人はいなさそう・・

ザンビアは中国とも仲良くしているみたいね。
賃金未払いによる労働者デモで
中国人監督が労働者に発砲し、
46人が射殺された事件があったわね・・・

ザンビアの大統領は陛下の上品なただずまいに
感激したと思うわ。
平成ももう終わり。
最後に懇談できてザンビアの大統領は
ラッキーでした~

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馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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