天皇陛下:タジキスタン大統領と会見

天皇陛下は5日、タジキスタンのラフモン大統領と皇居・御所で会見された。
宮内庁によると、タジキスタンの飲料水や環境問題が話題となり、陛下は「地球温暖化の問題はありますか」と尋ねた。大統領は氷河が急速に減少していることを紹介したうえで「エネルギーの99%が再生可能エネルギーで、二酸化炭素の排出は極めて低く抑えている」と説明した。【高島博之】



馬之助の感想

皇后はまだお風邪が治らないので出てこないのか
タジキスタンのラフモン大統領がおひとりなので
当初から出でこない予定だったのか?
わからないけど、

あたしは天皇陛下が外国のお客様と
友好親善のみで会われるのであればいいけど
話されたことを全ては毎日新聞は書いてないけど
エネルギー問題とかは、
政治問題と紙一重のように思うのよね

政治家と面会すると
どうしてもそうなるから
面会しないほうがいいと思うのよ。

天皇は日本の象徴であって
政治問題を語り合う相手でないことを
外国人は知らないでしょ?

スプートニク日本とかいう
デマのソースになりやすいという
ロシア政府系メディアであるロシアの通信社が
次のように報道しているわよ。

会談では、両国の友好関係の発展が指摘された。これまでタジキスタン共和国では、日本と合同で総額3億5千万ドルを超える420以上の社会プロジェクトが実現されている。
ラフモン大統領と明仁天皇は、金融分野での協力拡大とタジキスタン経済への日本からの直接投資の誘致、また、民間分野での共同プロジェクトの実現に注視した。

ラフモン大統領は、教育や技術、人道援助の分野のあまたの協力プログラムの一環として、日本の教育機関がタジク人専門家を受け入れ、養成、再教育が恒常的に行われているとして、明仁天皇に謝意を表した。

また会談では、国際テロリズムや過激主義、違法な麻薬取引などの問題で両国が共同して対策を講じる必要性、重要性が指摘されている。

天皇陛下を明仁天皇と書いていることで
まず、違和感があるし
まるで政治家同士の話し合いのように読めちゃうわ。

天皇の歴史は政治利用の歴史のように思うから
政治家との懇談はやめたほうがいいわね。
誤解を招く可能性があると思う・・

タジキスタンって国、
あたしはどこにあるか知らなかった。

タジキスタン

もっと拡大すると、

タジキスタンその2

地図に国名が明記されないほど
小さな国ね。

陛下や安倍首相と面会する前日、
大統領の車に、後ろを走っていた
随行者の車が追突したするという
アクシデントがあったけど、
だれもお怪我がなくよかったわ。

タジキスタン大統領随行者の車が追突事故

随行者の前方不注意だそうよ。
大統領の車が前を走っているのに
前方不注意って気が緩んでいる・・わね。

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