2019年7月11日、第33回先端技術大賞授賞式が行われ、高円宮妃久子さまがご臨席なさいました。

久子さま第33回先端技術大賞授賞式ご臨席

優れた研究成果を挙げた理工系学生や企業・研究機関などの若手研究者を表彰する、フジサンケイビジネスアイ主催の「第33回 独創性を拓(ひら)く 先端技術大賞」(後援・文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、ニッポン放送、産経新聞社)の授賞式が11日、高円宮妃久子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で開かれた。

先端技術大賞は科学技術創造立国の実現に向け、最先端技術の研究に励む若者の独創性を育み、勉学・研究への意欲を高めて世界のひのき舞台で活躍する人材を創出するのが狙い。

式典では、環境中で分解するイオン電解質を電源とする無線センサネットワークの研究に取り組んだ東京大学大学院の山田駿介さんに学生部門のグランプリに相当する「文部科学大臣賞」が、身の回りの微少振動を電力に変換する技術により、小規模自立電源の実用化を目指す研究開発で成果を上げた鷺宮製作所R&Dセンターなどには、社会人部門の最高賞「経済産業大臣賞」が、それぞれ贈られた。




2019年7月4日、ありのまま自立大賞発表 選考委員長の瑶子さまご出席

寛仁親王殿下が総裁を務められた仙台市の社会福祉法人「ありのまま舎」は4日、自立して活動する障害者や自立支援者を顕彰する「第21回ありのまま自立大賞」の選考結果を県庁で発表し、寛仁さまの次女、瑶子さまが選考委員長として臨まれた。

「自立支援功績賞」に、視覚障害者就労生涯学習支援センター代表の井上英子氏(68)=東京都杉並区=が選ばれた。井上氏は視覚障害者のIT技能向上の訓練などを実施し、就労拡大に向けた活動に取り組んでいる。

授賞式は13日。瑶子さまは「視覚障害を持った方と壁を作らずに接し、プラス思考の方。より良い活動を期待しております」と述べられた。

馬之助の感想

先端技術大賞授賞式は毎年久子さまのご担当ね。テレビニュースでは報道していないように思うけど、もっと広く報道したらいいのにと思うわ。日本は資源がないので科学技術の発展が国を支えているのだから。

瑤子さまはほとんど報道されることがなくて、普段、いったい何をしてお過ごしなのか?謎。「ありのまま自立大賞」の選考と授賞式に出席されているのに写真もなし。せめて写真くらいあってもよさそうに思うけど。

動画で見れるのは東京モーターショーの開会式の様子。


上品で、なかなか魅力的なんだけど。ユーモアもあるし、のんびりとした口調で、THE皇族という感じ。

もっと瑤子さまの公務も報道したらいいのに・・・。以前、BUSUなんて書いたことあったけど、謝罪し、撤回~します~!
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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