皇太子さまは現地時間11日、
パリ市内の国民議会議長公邸で行われた昼食会で、
約8分間にわたり、全てフランス語で挨拶された。
日テレニュース



皇太子さまがフランス語でスピーチ

皇太子さまは現地時間11日、パリ市内の国民議会議長公邸で行われた昼食会で、約8分間にわたり、全てフランス語で挨拶された。皇太子さま「私と日本国民に対しおっしゃっていただいた、同情と連帯に深く感謝いたします」皇太子さまはこのように述べ、副議長が挨拶の冒頭、日本における台風や地震の被害に対し、お見舞いの言葉を伝えたことにお礼を述べられた。その上で、日本とフランスが紡いできた160年の友好関係に触れ、「両国民の間にある『響き合う魂』が、この先も心の架け橋として一層強くなることを願う」と話された。皇太子さまは学習院中等科の第二外国語がフランス語で、その後も定期的にフランス語を学ばれているという。この昼食会に先立ち、皇太子さまは歓迎式典に臨み、儀仗(ぎじょう)兵からの栄誉礼を受けられた。

馬之助

フランス現地のひとたちは
皇太子が中国語を話していると思ったかも。
お隣の女性のリアクションが
動画で見る限りあまりなく、何を言っているのか
イミワカメだった可能性あり。

殿下、凄い!英語だけでなく
フランス語まで!お上手ですね!と
日本の随行員たちは言うだろうけど。

でも何を言っているのかわからなくても
現地の言葉で話すことは、友好につながるわよ。


次にいらしたのは日本人学校
(ここからは時事通信社の画像と文を参考にしています)

パリの日本人学校に到着された皇太子さま

日本人学校で社会科の授業を見学し、児童らに水の大切さについて話される皇太子さま=11日午前、パリ郊外時事通信社

社会科の授業を見学されて
児童らに水の大切さについて話されました~

馬之助

水は本当に大切。
断水はもちろん、多すぎて洪水になるのも困る。
豪雨で多くの家が流されて今、
窮地に立たされている日本人がたくさんいるからね。
それにしても子供の学校に行かれたら
違和感がなくていいわね。
殿下が大きく見える。


次にいらしたのはパリの障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」。

障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」を訪れ、児童とダンスをされる皇太子さま=11日午後、パリ時事通信

入所者の子どもたちとダンスを楽しむなどして交流された。

パリの障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」は 1968年に若年層の複合障害者のために創設され、現在は36人が入所。皇太子さまは遊び場にいる子どもたちに「どんなことをして遊ぶのが好きですか」などと声を掛けて回った。「ダンス」と答えた7歳の女児の手を取り、笑顔で踊りを楽しむ場面もあった。(2018/09/12-08:49)

この施設は動物セラピーも行っていて
殿下は動物セラピーの説明を受け、
馬と触れ合われました~

障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」で、動物セラピーの説明を受け、馬に触れられる皇太子さま

”夕方には在仏日本大使公邸で、
日本とゆかりのあるフランス人や在留邦人の代表と面会。
著名パティシエ(菓子職人)のピエール・エルメさんら
各界から多彩な顔触れが招かれ、
皇太子さまは最近の活動や日仏関係の現状について、
一人ひとりと熱心に言葉を交わしていた”

ということだけど、
詳しくはまた画像付きで紹介されると思うので
それはまたのちほど。

追加写真
ネッカー小児病院を視察し、入院中の少女に声を掛けられる皇太子さま=12日午前、
フランスパリ・12日午前、
ネッカー小児病院を視察し、
入院中の少女に声を掛けられる皇太子さま
時事通信
ものすごく詰め込んだスケジュールね。
見舞ってもらった少女は
絶対に皇太子を知らないと思うわ。
このヒト誰?と思ってそう~

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