2006年の歌会始の儀は
忘れられない感動だったわ。
「笑み」のお題だったわね~

 

2006年「笑み」秋篠宮両殿下の御歌

秋篠宮殿下

「人々が笑みを湛えて見送りし

こふのとり今空に羽ばたく」

秋篠宮妃紀子さま

「飛びたちて大空にまふこふのとり

仰ぎてをれば笑み栄えくる」

2000年皇太子妃雅子さまの御歌

「七年を(ななとせを)

みちびきたまふ我が君と

語らひの時重ねつつ来ぬ」

馬之助の感想

2006年、皇太子ご夫妻にはすでに

愛子さまがお誕生だったけど

雅子さまは引きこもり状態になっていて

皇位継承権のある男子を望むことはできず、

すでの30代後半なっておられた

秋篠宮妃紀子さまにお世継ぎを生んで

頂きたいという

紀子さまお世継ぎ待望論が

出ていたのよ。

その年の新年、お二人そろって

「こうのとり」の御歌を作られ

誰しもが、あ!と思ったものよ。

3人目をおつくりになるのだ!

いや、もうすでにご懐妊されているのかも!

ってね~

ひとつき後、まさに小泉純一郎が

女性天皇容認を国会に提出する直前

秋篠宮妃紀子さまご懐妊の速報が

テロップで流れたのよ。

紀子さまご懐妊テロップ

それで女性天皇容認国会提出はなくなり

9月に悠仁親王殿下がお誕生され、

日本の伝統はスンでのところで

守られたのよ。

御懐妊に対しては

雅子さまがおかわいそうとかの

意見もあって

紀子さまの御懐妊中のプレッシャーは

ものすごかったと思うわ。

本当に男子が生まれてよかったと思うのよ。

一方、思い出されるのは

2000年の雅子様の御歌。

まだ愛子さまもお生まれではなく

雅子様も、周囲からの

御懐妊への期待やプレッシャーは

すごかったと思う中での御歌で

あたしは当時、なんだか感動したのよ。

そして、かわいそうに・・・

と思ってしまったのよ。

でも、愛子さまが生まれてからは

天皇家の伝統を壊してても

愛子さまを天皇しようとする

わけのわからない勢力が出てきて

雅子さまは静養生活に入って

したい放題が始まり、今に至るのよ。

一般人に置き換えて考えたら

弟の嫁に負けた!って感じで

悔しいんだろうけど

天皇家は平民とは違って

伝統を引き継いでいくことが仕事なのよ。

なぜ徳川は繫栄し、豊臣は滅亡したか・・・

徳川は子供がわんさか、次々生まれ、

豊臣には政権を盤石とさせるだけの

世継ぎがいなかったから・・・

でも皇室は悠仁親王殿下のおかげで

続くことができるわ。

女性宮家云々言われているけど

眞子さま佳子さまが

ご成婚後も、ご公務ができる

制度ができたらとは思うけど

女性宮家を認めたら

女性天皇にいつかきっと

繋がっていくと思うので

悠仁さまのあと、続かなかったら

そこで終わりでも仕方がない・・・

と思ってるの。

愛子さまが婿を迎えて

天皇家を続けていくより

いいと思うのよ~
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