天皇皇后ルーベンス展をご鑑賞

天皇皇后両陛下が、
17世紀を代表するバロック絵画の巨匠
ルーベンスの特別展を鑑賞された。



午後5時半、両陛下は、東京・上野にある国立西洋美術館に到着された。
特別展では、バロック絵画の巨匠
ペーテル・パウル・ルーベンスの作品およそ40点に加え、
イタリアの古代彫刻などが展示されている。

両陛下は、日本初公開となる
ルーベンスの大作についての説明に
熱心に耳を傾け、立体感を感じさせる作品だという説明を聞いた陛下は、
「髪なんか実にね」などと応じられていた。

天皇皇后両陛下ルーベンスをご鑑賞

両陛下は20分ほどかけて作品を見て回り、陛下は、
「とても生き生きとした写実的な絵でしたね」と
感想を述べられていた。
ルーベンス展は、今月20日まで行われている。
(14日18:41)

馬之助の感想

ルーベンスって、もしかしたら
「フランダースの犬」のルーベンス?

ネロとパトラッシュは最期に
ル―ベンスの聖母昇天の絵の前で
息絶えてたのよね・・・涙

ルーベンス聖母昇天

天使が上の方から降りてきて

ネロとパトラッシュ天国へ
出展:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1130000001

ネロとパトラッシュは
天国へ昇天していったのよね。
あたしは号泣したわよ!

小泉純一郎でさえ号泣したのだから!

小泉純一郎も泣いたフランダースの犬

誰でもが知っている名作だけど
一応お話の筋を書くと・・・

ある村にネロという心の優しい少年がいた。彼は両親を幼くして亡くし、祖父と二人暮らしで、ガールフレンドのアロアとは大の仲良しだった。ある日のこと、ネロは乱暴な飼い主に休ませずこき使われている老犬のパトラッシュと出会った。弱った彼を助けたネロはパトラッシュを飼うことにした。

パトラッシュと出会ってからはネロは、彼やアロア、友達と楽しく過ごしていた。しかし、それもつかの間だった。ある晩、風車が火事になってしまった。村の人々はネロが犯人ではないかと疑い始める。それ以来、村人たちはネロに冷たくあたるようになってしまった。

火事としての疑い、仕事を断念、祖父の死亡、そして念願の夢だった絵画オーディションの落選、絶望の連続に暮れたネロは家にパトラッシュと全財産を残して去ってしまう。

クリスマスの夜、風車職人の老人からネロは無実だという話を聞かされた人々はネロに謝罪するために、ネロの家に向かい、さらに絵画コンクールの審査員がネロを引き取りに来たが、ネロは既に姿を消した後だった。村人たちは何とかネロを必死に探すが、すべてが手遅れだった。

パトラッシュは大聖堂でルーベンスの絵を見ながら行き倒れになっているネロを見つけた。ネロはパトラッシュに「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ。」と言う。そして、ネロは両親や祖父のいる天国へと旅立った。もう辛いこともなく、いつまでも末永く平和に暮らすのだった。

でも、ベルギーではこの日本人の感じかたとは
全く違って、自活できなかったのだから
自分が悪いという考えらしいわ。

確かに今、あらすじを読み返した見たら
運命に流されっぱなしで、
何が何でも頑張ってやる!がないわ・・・/span>

村人が意地悪するなら、都会に出て
一旗揚げて金持ちになって帰ってきて
仕返ししてやるぞ!

という気概はゼロで、世間の荒波に飲み込まれ
死んでしまった話ではあるけど・・・

美しい絵と共に感動したのよ、あたしはね!

きっとル―ベンスの絵を鑑賞されて
天皇皇后も感動されたはず。
非常によろしゅうございました~

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