天皇皇后両陛下が文楽をご鑑賞
天皇皇后両陛下は13日、
国立劇場の開場50周年を記念した
文楽公演を鑑賞された。


 

鑑賞されたのは「平家女護島」の鬼界が島の段

近松門左衛門の名作で、
平安時代に平清盛を暗殺しようとし、
島流しになった俊寛僧都の悲運を描いた
「平家女護島」の鬼界が島の段、
らしいけど・・・
全部ご鑑賞ではなく
第1部の1部だけご鑑賞なんて
お気の毒だわね。
全部見せて差し上げたら?

陛下の写真を撮る無礼者

天皇皇后両陛下文楽ご鑑賞その2
両陛下が入ってこられたら
写真を撮ってる人がいるわね。
(黄色の丸印)

以前のマルタ・アルヘリッチの
ピアノコンチェルトでは
たまたま両陛下が来られて、
あたしは大興奮したんだけど、
コンサート会場では撮影禁止で
誰も、写真を撮ってはいなかったわ。

午前中のご鑑賞

第1部は午前11時からだから
午前中のご鑑賞だったのね。
アルゲリッチ公演では
夜の8時からのお出ましだったら
陛下は眠ってしまわれたのよ。
そりゃあ、80歳を過ぎて
夕食終えてから
また鑑賞では眠くなるわ。
午前中のご鑑賞だったら
大丈夫だわね。

馬之助の感想

午前の部は13時54分終演予定なのに
両陛下は1時間だけご鑑賞で
お帰りなるのは
ホント、楽しむというより
公務でいらしているだけに
感じるわ。
平民はチケットを購入したら
公演日まで楽しみでたまらないけど
皇族方はすべてが当たり前だから
感動も平民より少ないかも。
喜びの量は皇族も平民も
同じ量・・・かも・・・
にほんブログ村 日々の気になること
人気ブログランキングへ

幸福とは何ぞや [ 佐藤愛子(作家) ]