車いす競技会

岡山県で10月7日から8日にかけて
第30回
岡山吉備高原車いすふれあいロードレース
が、行われ
大会の発展に尽力された
故三笠宮寛仁さまの長女彬子さまが
表彰式などにご臨席された。
山陽新聞より


馬之助の感想

車いすと一般ランナーがともに
同じコースを走る大会としては
国内の草分け的存在で、
1988年に始まり、
髭の殿下の尽力で、

寛仁親王殿下

今日まで発展してきたんですって。
それを受け継いでいるのが
彬子女王殿下~

彬子さまが長浜高校の水族館を視察その2

10月4~5日は
愛媛にいらしてたから
岡山に直行されたのかと思ったら
6日は、
在京外国大使夫妻との午餐があり
東京に戻られているから
その翌日また岡山まで
お出かけになったんだわ。

10月8日は妹の瑤子さまが
世田谷総合運動場体育館で、
第42回合同運動会
ご臨席されているわ。

合同運動会のコンセプトは

「身体に障害がある人もない人も
お年よりも一緒に秋の一日を
楽しく過ごそう」

だそうで、世の中が
バリアフリーであるようにとの
お考えね。

障害がある人もない人も
老人も若い人も
共に楽しく生きる権利があり
それを実践できる
日本であってほしいと思うわよ。

でも批判を受けそうで
書くのが怖いけど
・・・・・
あたしが言うのはなんだけど・・
おまえが言うなと
言われそうで怖いけど・・

映画館などで最近、
車いすで観れるように
車いす専用の場所があるんだけど、

その車いすが電動車いすで、
頭を乗せる部分もついている
すごく座高の高いもので、
たまたま後ろの席になったから、
・・・・
スクリーンの下半分が全く
見えなかったことが
・・・・・あったのよ・・・

その場所が
車いす専用になっているのだから
そこに大きな車いすが来るのは
権利だし、問題ないのだけど
・・・・
すぐ後ろの客も
スクリーン全体を見る権利を
与えてもらえるような
劇場の設計にしてほしいわね・・

劇場によっては
後方に向かって緩い斜面になって
観やすくなっているけど
そこはそうでなかったから・・・ね。

その劇場は車いす用は2席のみ。
それでは少なすぎると思うし、
日本はまだまだバリアフリーが
途上ね。

人は今は若くても
いずれ必ず老人になるし
いつ、事故などで車いすを
必要とするかもしれないわ。

皇族が
障害のある人もない人も
老人も若い人も
快適に暮らせる世の中になるようにと
声を上げ続けてくれたら
いつか、バリアフリーの
世の中になるかもね。
それを願うわ。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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