「第34回産経国際書展」贈賞式及び祝賀会久子さま
書芸術を通じた国際交流などを目的にした
「第34回産経国際書展」
(産経新聞社、産経国際書会主催)の贈賞式が1日、
高円宮妃久子さまをお迎えし、
東京都港区の明治記念館で行われた。
各国との交流に貢献した書家に贈られる
最高賞の高円宮賞を受賞した
風岡五城さん(69)には、
久子さまが賞状などを手渡された。

久子さまは風岡さんの作品を
「多様な書きぶりで大調和の世界を表現した」
と評価し、さらに
「ジャカルタで開催された書展で
揮毫(きごう)するなど、
国際貢献に尽力してきた」
とこれまでの功績をたたえられた。

風岡さんは
「身に余る光栄。一歩先へ進んでいきたい」
と喜びを語った。

内閣総理大臣賞は青陽如雲さん(82)、
中国大使館文化部賞は寺尾桂翠さん(78)、
韓国文化院長賞は望月暁云さん(81)に贈られた。
産経新聞より

馬之助の感想

久子さまのご公務は
泊りがけも多いし
よく頑張ってられるわりに
あまり報道されなくて
8月1日のご公務のご様子を
今頃やっと、見つけたわ。

産経児童出版文化賞は毎年
紀子妃殿下がご出席だし
この産経国際書展も
紀子妃殿下にぴったりのご公務なのに・・
と思ったら・・・・

中国大使館文化部賞や
韓国文化院長賞

なんてのもある贈賞式だと
いうことがわかり、
久子さまにぴったりのご公務で
まさに、適材適所だと思ったわ。

紀子さまは、
産経児童出版文化賞受賞の
児童出版書すべてに目を通し、
読んでらっしゃるのよ。

児童書だからといって
侮ってはダメよ。
激務の中、大変なことよ。

でも産経国際書展は
本を読むことはないので
紀子妃殿下ほどのご負担は
久子さまに必要ないわね。

でもしっかりとした下調べされて
揮毫(きごう)なんて
難しい言葉も使ってられて。

揮毫(きごう)とは、
毛筆で何か言葉や文章を書くこと
らしいけど、

「ジャカルタで開催された書展で
毛筆で何か言葉や文章を書いて
国際貢献に尽力してきた」

と話されるより、

「ジャカルタで開催された書展で
揮毫(きごう)するなど、
国際貢献に尽力してきた」
と、おっしゃったほうが
同じことでも、重みが出るわ。

久子さまもこんな難しい言葉を
お使いになると、
すごく賢そうに感じるわよ。
(世間のみなさまは揮毫(きごう)を
知っておられたでしょうけど
あたしはしらなかったわ)
すごいわ!久子妃殿下!
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