長野県軽井沢町で静養中の
天皇、皇后両陛下は26日、
出会いの場となったテニスコートを訪れ、
旧知のテニス仲間らと交流された。
約30分間滞在し、
ベンチに座ってゲームをご観戦。
かつてボールを打ち合った人との再会もあり、
楽しまれた様子だった。



両陛下は昭和32年8月にこのコートで出会い、
34年4月にご結婚。その後、
ご一家でテニス大会に出場されるなど
思い出を築かれてきた。

関係者によると、天皇陛下は
皇后さまとの出会いのきっかけを
「たまたま」と振り返り、
コートの雰囲気を「変わらないですね」と
懐かしまれていた。

馬之助馬之助

たまたまのワケないじゃ~ん!


両陛下は27日に群馬県草津町に移り
コンサートを鑑賞するなどして過ごし、
29日に帰京される。
産経新聞より

馬之助の感想

ここ数年、両陛下の私的な旅行は
思い出の地を巡る旅ね。

思い出のテニスコートでプレーヤーと交流される天皇、皇后両陛下=26日午前、長野県軽井沢町

思い出のテニスコートでプレーを見学される天皇、皇后両陛下=26日午前、長野県軽井沢町

陛下は生まれながらの皇族で
きれいな心の方で、
疑うようなことはなさらないから、
美智子皇后との出会いを
たまたまと思ってられるのね。

宮内庁が
家柄や様々な事を調べ上げたのち、
テニスコートでの出会いを
セッティングしたんだろうけど、

若かりし頃のテニスコートの天皇皇后
たまたま出会えたと信じ、
陛下は心底、美智子さまを
愛してられるのよね。
美智子皇后も陛下が
お小さい頃、ご両親である
昭和天皇皇后と暮らせなかったので
暖かい家庭を作って差し上げたいと思ったと
かつて、話されていて、陛下に対して
母性のような感覚をお持ちのように
想像しているのよ、あたし。

愛し合って結婚したからこそ、
二人でテニスをした軽井沢が
懐かしく、いとおしくて
何度も訪れたいのよ、きっと。

皇太子と雅子さまが
二人が出会ったどこかにもう一度
行きたいとか、ないもん・・

皇太子が雅子さまを
熱烈に愛していたということに
なっているけど、皇太子は
結婚しないわけにいかないから
雅子さまは、消去法で決まったの相手・・・
のように感じるわ。

雅子さまも父親の小和田恒氏の
出世欲に利用されて、
強く父親からプッシュされての
結婚だったんでしょ

熱烈な恋愛感情から始まってなくても
今は結婚して長いし
人類愛はあると思うけどね。

陛下と美智子皇后は
愛し合って結婚したけど
良子皇太后はじめ
元皇族、華族出身の妃殿下方にとって
平民が皇太子妃とは許せないと
いじめられたかどうかは
想像の域を出ないけど
美智子皇后は自分の息子
皇太子の結婚は
出来れば良子皇太后の親戚や
元華族、皇族ではなく
平民からと思われたような気がする~

そして、小和田雅子さんが皇太子妃になり
川嶋紀子さんが礼宮殿下の嫁になり・・
今に至るのよ。

しかし雅子さまは皇室の生活が合わず、
長い天皇家の歴史上初の
公務をしない皇太子妃となり

紀子妃殿下は深く考えず、
内親王である長女眞子さまの結婚を
許してしまわれ・・・

戦後、美智子さまが入内されてから
60年近くが過ぎた、
平成の終わり近くになって
天皇家、皇室が
大きく変わっていくわね。

それも時代の流れなのか・・
わからないけど、
男系男子、祭祀など
伝統だけは守っていかなきゃ、
ただのセレブ集団になってしまうわ。
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