ちょと意地悪っぽい見出しにしてしまったわ・・・。。宮邸の改修が終わる2021年度末まで住まれるご予定。ご一家が宮邸の改修が終わり、戻られたのちは、職員の事務室や収蔵庫になるんだそうよ・・・。御代替わり後は皇位継承権1位と2位のお二人はお住まいになられるのだから、たとえ仮住まいであっても、外国のお客様が来るかもしれないので、庶民のように工事の間、近所のワンルームマンションに住むってわけにはいかないのよね。10億円近くかけるのは、当然なんでしょ・・・ね。

秋篠宮家仮御所

秋篠宮ご一家が暮らす宮邸の改修工事の間、ご一家が仮住まいされる「御仮寓所」が東京・元赤坂の赤坂御用地内に完成し、外観が7日、報道陣に公開された。10日に引っ越し、2021年度末まで住む予定。宮邸の改修工事は今年4月以降にも始まる見通し。

秋篠宮邸の近くに建設された御仮寓所は、鉄筋コンクリート造りの3階建てで、延べ床面積は約1378平方メートル。居間や食堂、個室の他、応接室や執務室がある。宮邸の改修終了後は、職員の事務室や収蔵庫になる。建設費は約9億8千万円。

宮内庁によると、06年と11年にも宮邸の改修が検討されたが、秋篠宮さまの意向で見合わせていた。

馬之助の感想

仮御所のことを「御仮寓所」っていうのよね。小室圭の出現が”寓話”であったらいいのに・・・。

”あるところに金に汚い不細工な女がいました。不細工ながらも幸せな結婚をして息子が生まれました。女は見栄っ張りで金遣いが荒く、高級車で息子の幼稚園の送り迎えをしてご満悦でした。しかし亭主は女のためにたくさん働かなくてはならず、心を病んで死んでしまいました。

女は亭主の死後、後妻業を生業として、男を次々騙し、金を貢がせました。その金で女は息子を大学に進学させました。息子は母親から「お前は金持ちの女と結婚するんだよ。そして一生楽して暮らそうね」と言われて育ちました。息子は自分が通う大学の同じ学年にお姫様が入学していたのでさっそく母親に報告しました。

「かあちゃん、おいらの大学にお姫様が通ってんだよ~」

すると母親は言いました。

「なにがなんでもお姫さまをゲットしなさい!お姫様と結婚できたら、おまえとあたいは一生、遊んで暮らせるんだからね!」

母親は息子に箔をつけるため、外国に短気留学をさせることにしました。金は後妻業で引っ掛けた男に出させました。息子は外国留学説明会の日、わざとお姫様の後ろの席に座り、様子をうかがって、声を掛けました。周囲の学生はお姫様に一目置いており、なかなかフランクに声を掛けられませんでしたので、わざと友達風に声をかけてみました。。息子はさっそくメールアドレスの交換をし、その日からメールやラインで気を引くことを送り続けました。お姫さまは純情な方だったのでアッという間に自分を好きになっているのを息子はわかりました。

息子は親しくなってまだ間がありませんでしたがさっそくプロポーズをしました。お姫様はまさか持参金目当てとは思わず、その場でOKしました。

お姫様の両親である殿下と妃殿下も育ちがいいので疑うことなく、あっさり付き合いと結婚を許してくれました。赤子の手をひねるより簡単でした。息子はその日、母親と連れ立って大学に行く傍らアルバイトをしていた洋食屋でハンバーグ定食を食べ、祝杯をあげました。莫大な持参金が手に入ると思うと、女と息子は笑いが止まりませんでした。

それから数年がたち、姫に結婚話があるとマスコミが書き立てました。正式には何も決まってはいませんでしたが、男はマスコミに姫と付き合っていることを話し、結婚への既成事実を作りました。女はマンションの住人に息子が姫と結婚すると報告して回りました。

姫の持参金で葉山にアンティークの店を出そうか、狭いマンションから東京の広いマンションに引っ越そうか、と、息子と二人、毎晩、夢が膨らみました。息子はこれで母ちゃんに楽をさせてやれると思い、うれしくてたまりませんでした。

ところがインターネット中で、息子には定職がなく、アルバイトの身であることがばれ始めました。ずっと前の上半身はだかの写真も出てきました。父親が不審な亡くなり方をしていることも話題になりましたが、婚約内定会見までにはこぎ着け、もうこれで安心と思った頃、週刊誌が後妻業でせしめた金のトラブルがあると書き立て始めました。後妻業でうまく騙せたと思っていた男が以前金を返せと言ってきましたが、無視してなんとかやり過ごしていたのを、なんと姫との結婚を間近にしている大事な時に、マスコミにしゃべっているようでした。

困った母と息子は殿下に金をまずは出させて、返金を迫る男に渡し、姫と結婚後、姫の持参金で清算しようと思いました。が、殿下に断られてしまいました。元々親子は金は借りたのではなく、母親が体を張って稼いだ金、という認識でした。絶対に金は渡さないという方針で一致した親子は、婚約会見までしたのだから、まさか破談にはならないだろうから、マスコミが鎮まるまでやり過ごすことにしました。

しかしいつまでもマスコミが騒ぎ続けるのでいったん、アメリカの大学に留学することにしました。日本の司法試験は難しいが、アメリカだったら取れるかもしれません。アメリカ留学には、マスコミから逃れるためと、資格をとって世間を見返してやる二つの理由がありました。金はアルバイト先の弁護士事務所にに出させました。当初はもらえることになっていましたが、マスコミが騒ぐので貸与になってしまいました。これは踏み倒す予定です。大学の学費は姫の婚約者だと願書に書いて、免除させました。姫の威力は絶大でした。

息子はアメリカに来て、姫の婚約者の立場がものすごく恵まれていると実感しています。正直、資格を取れるかどうかはわかりませんが、姫と結婚してアメリカに住めば、アメリカ人は日本での騒ぎを知らないので、将来の天皇の姉と結婚しているという認識で特別扱いをしてくれます。卒業まであと2年。息子は母親と相談し、このまま金を渡さずやり過ごし、ほとぼりが冷めた頃、結婚しようと思ってNYで暮らしていました。しかし欲にまみれた悪事もここまででした。大学構内の蓋の開いたマンホールに落ちてしまったのです。

息子は数日後、マンホールからウンコまみれで発見されました。息子は体にウンコの臭いが染みついて取れなくなりました。お姫さまはウンコまみれの元婚約内定者があまりにクサかったので愛が冷め、その後は真面目に国のために働きました。その後、女と息子は鼻つまみ者として誰からも相手にされなくなりました。あんまり欲を出すとダメですよ、という教訓です。

ということにはならないでしょうかね・・・。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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