「死者34名、安否不明者7名(7月18日現在)
7月上旬に福岡・大分を中心とした
九州北部を襲った豪雨を受けて、
両陛下は一日も早く被災地に足を運び、
被災者を勇気づけたいと
お考えになっているようです。
早ければ8月上旬にも
訪問される可能性があるといいます」
(前出・宮内庁関係者)



◎80才を超えるご高齢の両陛下にとって、
夏の暑さ自体が
大変なご負担であることは明白。

◎被災直後の訪問の場合、
現地の受け入れ態勢や
警備面での負担はかけられないからと
日帰りの強行軍になることがほとんど。

◎8月は広島・長崎での原爆の日に加え、
両陛下がもっとも重要と位置づけてこられた
終戦記念日がある。
多忙な日程が控える直前にもかかわらず、
負担の大きい被災地訪問を
強行されようというのには、
国民に寄り添いたいという
両陛下の強いお気持ちが感じられれる。
(前出・宮内庁関係者)

◎もともと、両陛下は10月に
『全国豊かな海づくり大会』への
ご臨席のため福岡に
お出ましになる予定だった。
「現実的には、その訪問に合わせる形での
被災地訪問も考えられる。
しかし、それでは発災から
3か月以上も経ってしまう。

◎“一日でも早く”という両陛下の思いは
かなりお強い。
(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2017年8月3日号

馬之助の感想

生前退位を目前にして
今回の九州北部の豪雨被災地へは
お見舞いにはいらっしゃらないと
思っていたわ。
年齢的に、体力的に、もう無理よ。
それがむつかしくなってきているから
無理やり生前退位をなさるんでしょ?

在位中は最後の最後まで
オツトメを果たそうと
思われているのね。

天皇皇后の被災地慰問

天皇陛下被災地慰問その2
写真は女性セブン誌より
かつてのお見舞いの様子

陛下が床に膝をついて慰問されるとは・・
この様子を当時は衝撃をもって
見た人たちもいたことでしょうよ。
でも、だんだんそれが当たり前になり
天皇の権威が減ってきてしまったような
気がして・・・

両陛下にお見舞いに来ていただけて
一言でも声を掛けてもらえたら
どれほどうれしいかわからないけど
8月上旬にいらっしゃるのは
やめられたほうがいいわ。
この猛暑で、倒れるかもしれないわ。

どうしてもと思われるなら
『全国豊かな海づくり大会』で
福岡に行かれるとき、
その訪問に合わせる形で
被災地訪問をされたらいいのよ。
発災から3か月以上後でも
いいんじゃない?

飛行機で福岡まで行き、
被災地へは冷房の効いているバスか
何かで入られるのだろうから、
平民の移動と比べたら
比べ物にならない
楽なのかもしれないけど
・・・・
今現地はまだ混乱状態だし
この猛暑に体力の限界で
引退することは決まっている両陛下が
すぐ来ないと悪く思う被災者は
いないでしょ。
十分、気持ちは伝わっているわ。
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の災い転じて福となす・・・か?
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