天皇陛下がドイツのメルケル首相と懇談し、自らの「退位」について話された。

天皇陛下メルケル首相と会見

天皇陛下、メルケルドイツ首相と自らの「退位」話す

天皇陛下は5日午前、ドイツのメルケル首相を皇居の御所に招き、およそ20分間懇談された。メルケル首相が、新年の一般参賀について「ドイツのテレビで見ました」と話題にすると、陛下は、「天皇としては、最後の一般参賀でした」と答え、「この春には譲位しますが、これは光格天皇以来のおよそ200年ぶりのことです。その前には、譲位はたびたび行われていました」と話されたという。

これに対し、メルケル首相が「日本の人々は、陛下がご高齢であることは理解しつつも、寂しく感じていることと思います」と述べると、陛下は、その言葉を黙って聞かれていたという。

午後には、皇太子さまが東宮御所でメルケル首相と懇談した。



馬之助の感想

”「この春には譲位しますが、これは光格天皇以来のおよそ200年ぶりのことです。その前には、譲位はたびたび行われていました」”

生前退位は憲法違反だといわれてることをわかってらして、生前退位は憲法違反じゃないということを暗におっしゃったのかも~?

皇太子さまを摂政にしてもよかったとは思うけど、退位するとマスコミの直撃取材に答えてしまわれ会見もなさったしどうしても譲位したかったのね・・・。

でもまあ、昭和から平成の御身代わりでは、新天皇即位のお祝いより、昭和天皇崩御の暗い悲しさの方が大きかったので、今回の御代替わりはめでたくていいと思うようになったわ~

ドイツは移民をどんどん受けれてメルケル首相は立派といわれてたら、あっという間に移民が大量になってしまって、言葉や文化の違いから問題が起きてきているみたいね・・・。

安倍首相も、移民を受け入れウエルカム政策だし、陛下もこれから増えるであろう外国人も住みやすい日本であってほしいとか、おっしゃったわよね?

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