皇后さま、ミュンヘン国際児童図書館の名誉会員に

皇后さまが、ドイツのミュンヘン国際児童図書館の名誉会員に就任されました。宮内庁によりますと、皇后さまは、ドイツのミュンヘン国際児童図書館からの要請を受け、1日、名誉会員に就任されました。

皇后さまは2014年に亡くなった詩人のまど・みちおさんの詩を英訳するなど、児童文学への活動に熱心に取り組んでいて、2002年にはスイスで行われた国際児童図書評議会の記念大会で児童文学の振興に貢献する人々を労う言葉を述べられていました。この図書館の名誉会員は、皇后さまで3人目だということです。(01日22:35)



馬之助の感想

平成14年の国際児童図書評議会(IBBY)創立50周年記念大会おことばは、テレビ放送されて見たわよ!ネイティブではないけど、上品な英語で子供時代の読書の話をされて、皇后が読まれた童話、買って読んだわよ。

でんでんむしの悲しみとか身体検査とか皇后の解説、よかったわ。悲しみでいっぱいのでんでんむしは悲しいのは自分だけではないということを知ったというお話で誰にでも悲しみがあるということなのよね。

こどもの頃よく放送されていた皇室番組ではいつも「美智子さまのお悲しみ~」というナレーションで始まり、悲しい音楽が流れるのよ。美智子さまがお母さまと庭でしゃがんで草むしりする写真が映し出され、皇室入りするのにどんなに悩んだか、結婚後はどれほど苦労したか繰り返し報道されていたのよ。

当時、あたしは美智子皇后はものすごく貧乏なところから嫁入りし、かわいそうな人だと思ってたのよ。しかし、平民のカテゴリーに入れては失礼なほどの、大企業のご令嬢だということが徐々にわかってきて驚いたのよ。平民出身の美智子さまが宮中でいじめられているという報道は、国民全員が美智子さまを応援する方向に誘導したわね。

でも皇后は教養があり、頭のいい方で、結婚当時の写真など、すごくきれいなので国民を惹きつけたんだけどね。

児童図書に造詣が深いから国際児童図書館の名誉会員はありでしょうね。紀子さまも児童図書の公務をしているので紀子さまも30年後くらいに名誉会員に選ばれるかも。

皇后は子供たちの学校教育に平民の競争原理を持ち込まなかったわ。しかし紀子さまは子供の学校教育に平民の競争原理を持ち込み、偏差値の高い学校に進ませようとしたことが、今になって問題が起こっていている原因のように思うわ。

皇族と平民の生き方は全く違って、女性皇族は結婚後も特別なのよ。皇后は紀子さまに、そして眞子さまにそれをじっくりと話して聞かせ、小室問題を解決したほしい。皇后にしか出来ないのよ、小室問題を解決させることは。
凡才!馬之助どうぶつ園
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